2016年google adsense審査は独自ドメインしか通らない

グーグルアドセンス審査

みなさんこんにちは。長島です。

2016年冒頭から、google adsenseの審査が厳しくなっているようです。

ボクがブログ更新しているこのサイトも、以前はURLがサブドメイン形式になっていたため、審査に延々と通りませんでした。

例)http://fnx.blue    ok!

http://fnx.blue/blog/     NG !    

っていうかんじです。

 

 

 

googleが方針を元に基準を明確にしてきた2016年

 

サイト検索で質の低いサイトの順位を落としたりと、グーグルが「わかりやすく質の高いサイトを見やすい位置に上げる」という方針を明確にしてきたな。と感じた2016年でした。

冒頭に書いたアドセンスはサブドメイン方式NGとなったことも、質の低いサイトに広告を出さないようにするための一環でもあると思います。

 

まだ方針転換されて間もないので、インターネット上でグーグルアドセンスの申請方法を調べてみると、多くのサイトでサブドメイン形式でのアドセンス申請登録方法が掲載されていました。

サブドメイン形式の方法が古い情報になってしまった瞬間ですね。

なんて迷惑な!笑。

 

ボクもそのおかげでしっかりと、サブドメイン形式のURLになっていました。そして大失敗して今に至ります。

自分もブログを書く身として、定期的に記事を更新して新しい情報をお届けしないといけないな。と心にとめました。

 

大失敗記事はこちら

 

googleの審査は今後どんどん厳しくなる

 

いままで、特に2015年までのgoogle adsense申請はそれほど厳しくなく、少しコツをつかめば誰にでも審査を通すことができました。

具体的にいうと、日記のような1000文字程度のボリュームの記事を10記事も書いて申請すればほぼ通る。というもの。

 

でも2016年に入ってから、ブロガーやアフィリエイターの間で「審査が厳しくなった!」との声が聞こえるようになりました。

googleとしての基本理念をしっかり反映させるようになったってことですね。

ーーーーーー

グーグルの至上命題は「あらゆる情報の網羅」「有益なコンテンツであること」

特に今回のグーグルアドセンス審査基準の厳格化は、「有益でないコンテンツを排除する」ことにあるのかな。と思います。

読み手にとって解決になるブログ運営をしよう

その結果、「日記」形式の記事は価値のあるコンテンツではない。という点に比重をおいてきたのかなー。と感じますね

例えば、「今日は近所のお友達〇〇ちゃんと〇〇に行ってきました。そこの〇〇〇はとってもおいしかった!」と記事にしても、訪問してきたユーザーには

必要のない情報と必要のある情報が混在した、わかりづらいブログになってしまう可能性があります。ここが有益でないコンテンツと評価されるのかもしれないですね。

 

これからグーグルが求める情報はユーザー(読み手)の疑問に答えるサイトであるかどうか。っていう点を重視しているみたいです。

日記形式の記事を書くのであれば、そのお店を訪ねたいユーザーがどんなことを知りたいのか?と考えて書く必要があると思います。

自分主体で書きたいだけのことを書いてませんか?

最初は記事を書くことはとても大切ですが、ある程度慣れてきたらステップアップすることも考えないとですね。

ハンバーグのおいしいお店だとしたら、

・他のお店に比べて、なぜそこがおいしいのか

・価格は高いか安いか

・少し頑張ってでも来店する価値はどこにあるのか

・家族で行くと良いのか、一人でも問題ないか。

・女性に優しいお店か。禁煙席しかないか。

情報を求めている見に来てくれる人たちのことを考えて、自分ばっかり前に出てしまう記事は気を付けないとですね。

ボクも日記形式が多かったので、ユーザーのためにどんな記事なら価値があるものになるのかしっかり考えて書きたいと思います。

記事を書く皆さん。一緒にがんばりましょうね!

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です