お酒に入っているアセスルファムKは発がん性物質を溶媒にしてる!?

ハイボール缶

ボクは糖質制限を心掛けているので、お酒を飲むときはなるべくビールを避けてハイボールにしています。

ハイボールってビールより安いし、適度に酔えるから最高ですよね!

ハイボール

自宅でも、500ml缶のハイボールをよく飲むんです。

 

でも先日、ハイボールを1缶飲んだ翌朝に軽く体調が悪くなりました。感覚で言うと悪酔いのあとの翌朝っていう感じ。

思い起こしてみると、いつも買っているハイボールとは違う商品にしたんでした!

よくよく空き缶をチェックしてみると、人工甘味料アセスルファムK入りのハイボールだったんですね。

 

 

アセスルファムKが入っている飲料ってとにかく後味が悪くないですか?

変な甘さが口に残って嫌いです。

他にはお腹の調子が悪くなったり、気分が悪くなったりするので今回もそれに当たったらしい。

 

いつも避けてるのに、色んな食べ物、飲み物に入っているんで、避けきれずに食べたり飲んだりしてしまうことがあるんですよ。

「なんやねん!このアセスルファムKって!」

 

そんなわけで、今回はアセスルファムKについて調べてみたいと思います。

 

 

人工甘味料アセスルファムKとは

 

人工甘味料アセスルファムKを調べてみると、

アセスルファムカリウム(英語:acesulfame potassium, acesulfame K, Ace K)は、人工甘味料の一つである。「アセスルファムK」と記されることもある。スクロース(ショ糖)の200倍の甘味を有する

ショ糖(砂糖)と比較して、甘みの立ち上がりが早く、後引きが少ない。このため、すっきりとしてキレがいいと感じたり、後味が悪いと感じる場合がある。サッカリンと同様に、特に高濃度の場合は後味が僅かに苦い。このため、苦味が混じった不自然な甘みと感じる場合がある。

wikiより引用

 

wikiで調べてみると、たしかに後味が悪いことがあるみたいですね。

どんな製品に含まれているかというと・・

  • ガム
  • 飲料水
  • アイス
  • ゼリー
  • コーヒー
  • 酒類

 

最近は甘みを含むもの全般に広く使用されているので、ちょっとした危機感すら覚えます。「これもか・・」みたいな感じ。

ハイボール缶

※左はいつも飲んでる宝のハイボール。右が今回買ったアサヒのハイボール

左の宝ハイボールには若干糖質が入っていて、人工甘味料なし。

右のアサヒハイボールは糖質0で人工甘味料アセスルファムカリウム入り。

 

どっちがいいんでしょうね?

 

人工甘味料は体に悪いのか?

 

人工甘味料の安全基準って考え方がズレてるんですよね。

「これだけテストで大量に摂取しても害はなかったから少量なら大丈夫ですよ」っていう考え方ってズレてると思いません?

決して体に良いというわけではないんです。

 

製造過程の溶媒に発がん性物質を使っている事。

 

アセスルファムKって人口の甘味料ですから、人工的に作られます。

この甘味料を作る工程で、発がん性物質である塩化メチレンを溶媒として使っているんですね。

実際にアセスルファムKの液体自体には含まれていないはずだけれど、残留物として塩化メチレンが残ってしまう可能性を疑問視されているそうです。

 

体の中で代謝されない事

 

人工甘味料であるために、体が吸収できない成分みたいです。

異物が体の中を巡って、そのまま体外に放出されるのですけれど、これって結構怖いなぁと思います。

体って防衛機能として、異物やウイルスに対して防御本能があるのにアレルギー反応とか、体に悪い影響本当にないのか勘ぐってしまいますね。

※厚生労働省の検証結果にある代謝の部分に記載されています。

厚生労働省 行政情報 アセスルファムK

 

なんでこんなものが甘味料として採用されたのか?

 

ズバリ。甘みが強くて食品に混ぜるのに量が少なくて済むから。

コスト削減のためです。

 

これってボクら消費者には関係のないことですよね。

 

得体のしれないものは摂取しないに限る

 

今回調べて分かったことをまとめますね。

 

【個人的な感覚】

  • 人工甘味料を含む飲料で気分が悪くなった
  • 後味が悪い

【人工甘味料のメリット】

  • 人工甘味料として多くの食品に混ぜられているのは企業のコストカット目的。

【認可にあたっての安全基準】

  • 体に良い。と記載されている部分は一つもなく「量が少なければ害はない」という消極的な許可。

【栄養素としてどうなのか?】

  • 未変化物として、代謝されずに体外に放出される。

※太らないからメリットと考えるか、異物が駆け巡るって危なくない?というデメリットで考えるか。

【製造工程で発がん性物質を使う事】

  • 塩化メチレンを製造過程で使っている事の危険性

※口に入るものは万が一もあってはいけないと思うので、これはすごく怖いですね。

 

どう考えてもメリットがひとつもなさそうです。

確実に発生するメリットは企業のコストカットくらいですよね?

 

ということで、改めて人工甘味料の危うさが確認できたので今後も避けていきたいと思います。

思いますが、、、。食品に含まれてる品数が多すぎ!