コーヒーは焙煎方法で味が変わる!

コーヒーカップ

コーヒー豆は焙煎で風味が変わる

こんにちは。長島です。

コーヒーを豆から砕いて作るときは、豆を焙煎します。

 

コンビニやスーパーだと、豆から砕いた挽きたてコーヒーが飲めますが、量販店なので焙煎方法はどこも同じです。

焙煎を長い時間かけると苦みが増し、短くするとあっさりした味に。

今回はその、焙煎の種類はどんなものがあるのか書いてみたいと思います

コーヒーの実からコーヒーになるまで

コーヒーの実は、最初は白っぽい、もしくはちょっと黄色っぽい色をしています。

この白っぽい豆の状態から、焙煎することであのコーヒーの独特の香りと風味が出てくるんです。

焙煎時間を長くすると、少しずつ焦げ茶色に近づいて豆の油が表面に滲み出てきます。

黒くて光沢のある豆になりますよ。

コーヒー豆 煎る前

これが焙煎前の状態です。ただの豆って感じですよね。笑

 

このあとの焙煎をどのくらい煎るのかによって苦みと酸味を調整できるんです。

煎るとおなじみのコーヒー豆の色に。

我が家のコーヒー豆

我が家のコーヒー豆たち。

焙煎度合いで、名前が変わる

コーヒー専門店の豆だと、お任せで豆ごとに焙煎具合が変わってきます。

焙煎具合の名前を覚えておくと、お店に焼き具合の名称を伝えればわかりやすいです。

①浅煎り

・ライトロースト

焙煎度合いの一番浅いもの。酸味が強くて苦みはほとんどない。

販売用というよりは試験用として使われることが多い。

・シナモンロースト

コーヒーの香りが漂うようになる煎り方。苦みは少ない。

酸味を生かした豆はこの焙煎具合で生きる豆になる。

②中煎り

・ミディアムロースト

ライトブラウン色になり、香りも強くなってきます。酸味と苦みのバランスが取れた感じに。

口当たりもあっさりしています。

・ハイロースト

苦みと酸味に加えて、甘みもほのかに混じる焙煎具合。

日本人の口に合う国内ではメジャーな焙煎。ダークブラウン色に。

③中深煎り

・シティロースト

更に濃い茶色になり、徐々に酸味が少なくなってくる。

我が家のコーヒー豆も、このシティローストからフルシテイが多い。

・フルシティロースト

焦げ茶に近い色合いになり、中深煎りでもフルシティあたりになると苦みが増して

エスプレッソでも使われることがあるみたい。ボクの家には高価なマシンはないので、レギュラーコーヒーのみ。

④深煎り

・フレンチロースト

このあたりになると茶色というより、むしろ黒に近い。

コーヒー豆の表面に油脂が浮いてきてつやつやした感じになる。

苦みが強いのでエスプレッソでキュッと一杯いくと、集中力が超アップ!

・イタリアンロースト

一番深い焙煎。苦みが強く、ミルクやクリームを相性が良い。

焦げたような風味もある。

コーヒー好きなら一度は自宅で挽いた豆で飲んでみて

価格が1杯50円くらいで飲めてしかもおいしいです。

更にコーヒーの良いところって、奥が深くて豆の挽き方、焙煎、さらには抽出方法で味が変化するのがとても奥深い!

スタバのコーヒーやコンビニコーヒーを味わったら、次のステップとして是非挑戦してみてください。

最初は自動ミルでトライしたら失敗もなくていいよ!手入れもしやすくて、豆の性能をストレートに引き出せます。

 

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