ビットコイン ビットフライヤーで学ぶ【トレードテクニック編】

ビットコイン トレードテクニック

ビットコインFXトレードテクニックを学ぶ

 

こんにちは!ねぎまです。

前回記事までで基本的なビットコインのトレード方法を一通り説明できました。

全てを把握しようとすると、ややこしくなるので後回しでもよいところは省略しています。

少しずつトレードをこなしていって、感覚をつかんでくださいね。

トレードチャートを学ぼう

売り買いの方法は覚えたけど、そのあとどうすればいいの?

ってなると思いますが、基本的なシステムの仕組みを覚えたら、次はトレードの定石を覚えるのが重要です。

囲碁や将棋でも最初にたくさんの定石を覚えて、そこからオリジナルの戦術を生み出していきます。

ビットコインFXも同じ。

たくさんの市場参加者の「売りたい!」「買いたい!」っていう心理は、チャートの波として現れます。

そのチャートの動きのパターンを一通り覚えてしまって、このあと価格は下がるのか?上がるのか?予測を立てます。

その予測に反したら、前回の記事で書いたようにストップリミット注文を設定しておいて想定内の損失で1回のトレードを区切る。

この予測を立てるためにチャートパターンを覚える必要があります。

じゃあ、さっそく基本のチャート型を紹介していきますね。

チャートパターンの例

1.フラッグ型

フラッグ型

まず最初に紹介したいのが、このフラッグ型です。

価格が上昇するときに上がったり下がったりしながら上値は同じくらいの価格で揃っていて、下値が徐々に切りあがっていくパターン。

下値の切り上りが上値に近づいてくると、そこからもう一段階高値に動くことが多いです。

逆のパターンもあります。

徐々に上値が力なく落ちていき、下値が一定のパターン。

こちらの場合は逆フラッグ型で、一定期間を経て値下がりする傾向があります。

このフラッグ型は、頻繁に表れる代表的なチャートの形なので覚えておいてください。

2.ダイヤモンド型

ダイヤモンド型

このチャート型は市場に迷いがあるときに発生します。

一旦は高値を付けたものの、一気に暴落して最安値まで更新してしまうパターン。

そのあと落ち着いてくると、このダイヤモンド型になります。

ダイヤモンドになる前に値が上がってきていたなら、形が終息した後は同一方向に伸びる傾向があります。

下がる場合も逆方向に伸びます。

画像のチャートは思い通りにうまく伸びなかったようですね。こういったときにしっかり損失を確定して逃げ切れるかっていうのが

とっても重要なんです。

3.ダブルボトム・ダブルトップ型

ダブルボトム

この形は、直近の最安値を2回ほど更新しようとして失敗。

そのあと急激に価格を戻しています。

このチャートパターンが完成した後は、更にその価格分ほど価格が進む傾向があります。

ダブルボトム

これがその後の、チャート推移です。約1000円ほどのダブルボトムを形成して、きっちり1000円近く値上がりしています。

その逆パターンはダブルトップといって、2回天井を打ちそのあと下落していきます。

4.三尊天井(さんそんてんじょう)、逆三尊底(ぎゃくさんそんぞこ)

ダブルトップ、ダブルボトムがさらに強力になって強い動きがこの三尊型です。

仏様が三体並んだように見えることからこの名前がついたみたいです。

ぶっちゃけ超下落するので、ボク的には地獄の手前の仏様にしかみえん。笑

三尊天井

画像では、2,000円から3,000円の上下動を3回繰り返した後、15,000円を超える急激な下落が起こっています。

繰り返し言いますが、ストップリミット設定はしっかりやりましょう。

5.最高値更新、最安値更新

一番頻繁に起こるのは、直近の最高値の更新と最安値の更新です。

しばらく抜けなかった価格を抜いたようなときは素直に従っても良いと思います。

ただ、1日ごとの高値を抜いたら買うのか?1週間通しての高値を抜いたら買うのか?

時間の大きさは各個人の戦略次第。

当然、長い間抜けなかった価格を上抜いたほうが力強く値上がりする傾向が強いですし、

低レバレッジや現物ならひたすら持ち続けるという戦略もあります。

チャートパターンをしっかり覚えたうえで、自分なりのトレード方法を確立してみてください。

ここまで覚えたら、あとは習うより慣れろ。

トレードを積み重ねて経験を積むのが大切です。

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