ダイエット ストレッチを加えた筋力トレーニングで奇麗にやせる

ダイエットとストレッチ

そろそろ体を一回引き締めようか!30代、40代働き盛りのあなたへ。

こんにちは!長島です。

体をもっと引き締めたい!って思ったことはないですか?

ボクは10代の頃にはサッカーや水泳などに取り組んで、どちらかというとスポーツ少年だったと思います。

でも、社会人になりお酒を飲むことを覚え運動することもなくなって、でも少年の頃よりお金が手元にあるので「おいしい料理」「おいしいお酒」を食べたり飲んだりするうちに、すっかりふくよかなお腹になってしまいました。

しかも、いちどたるんだお腹をつけてしまうとなかなか元に戻らない。

現在38歳です。

いままでもいろんな運動やダイエットなどしてきましたが、どれも「ずっと続ける」ということが難しく、10代のようなすっきりした体形まで戻ったことは一度もありません。

さらに30代、40代あたりになってくると基礎代謝量が徐々に落ちてくるので、太るスピードはますます速くなっていきます。

サラリーマン時代はなかなか時間を拘束されてしまい、できなかったことが多いんですが、今は時間の調整をしながら仕事ができるのでしっかりと「健康な体づくり」に取り組んでいます。

ダイエットは運動と食事、両方をセルフコントロールすることで実現する

ダイエットと合わせてボクは筋力トレーニングについても興味があるので、健康体づくりのための運動について勉強しています。

インターネットや書籍を買い漁って調べまくったんですが、大抵の情報がどちらか一方に偏っているかもしくはまちがっているようなイメージがあります。

【わかりやすくお金に例えて説明してみると・・】

お金は 収入ー支出 = 希望額を残す つまり、 貯金したい、遊びに使いたいなどの目的のために、収入と支出をコントロールします。例)もっと貯金したから携帯電話代を節約するなど。

体づくりもこれと基本原則は同じだと思います。

収入=食事

支出=運動

食事ー運動量 = 健康体 脂肪をお金と置き換えれば、同じ図式が成り立ちます。脂肪は貯めたくないので支出を多くしなければなりません。

結果、お金は使いやすいのでなかなか貯まらず、体型は運動をすることが難しいので太りやすい傾向にあります。

貧乏でデブって最悪じゃないですか?

だから食事についても考えなければいけないし、運動法についても考えなければやせることはできないんです。

 

食事については、人体に必要な栄養素とその仕組みを調べて「ケトン体を有効活用する食事メニュー」に切り替えています。

食事についての考察は下記の関連サイトからたどれます。よかったら参考にしてみてください。

【食事メニューについての関連記事はこちら】

柔軟性を高めながら筋トレをする。ストレッチ筋トレという考え方

今回は、運動部分についてお話ししたいと思います。

人はエネルギーを燃やして活動しています。何もしなくても生きていくために自然に消費されるエネルギーの熱量を「基礎代謝」といいます。

まず、運動部分でやせるための基本は「基礎代謝を上げる」ことです。

車で例えるなら

A  エコでハイブリットなコンパクトカーは、同じガソリンの量でも他と比べてずっと長く走り続けられます。

B  とても大きな4輪駆動のモンスターカーなどは同じガソリン量でももっと短い距離しか走れません。

ボクたちは、脂肪をガンガン消費したいので B の4輪駆動車を目指さないといけません。

代謝を活性化させるには・・・? そう!筋肉が必要なんです。

だから、本当にやせたいなら筋肉をつける筋トレをしなければいけません。

やせるための基本 基礎代謝を上げるためには筋トレが必要。マラソンでは思うように痩せない。

筋トレに更に効果を高めるストレッチ。可動域を広げる

筋トレに加えて、もう一つ重要なポイントがあります。

それは体が動く可動域を広く保つこと。

体全体の関節は、年を取るとともに劣化していきます。だいたい働くようになって動かなくなると、ある程度狭い範囲での動きしかしなくなるので関節が硬くなっていきます。

加えて筋肉も使わないと硬くなります。

そうなると、体の可動範囲が小さくなるのでトータルでの基礎代謝が下がっていきます。

普段、肩が上がらない方などは関節と筋肉が硬いことに原因があるのですが、当然そういった場合には他の人に比べて可動域が小さいので消費カロリーが少なくなります。

そこで、ストレッチを加えた筋トレが理論上はバッチリ効くはず。

ストレッチ筋トレの実践方法をご紹介!

ボクはなんでも自分で体験してみないと気が済まない。というか実践してみないと正しいのか間違ってるのかわからないから。

そこで!こういうのはプロに聞くのが早い!

今回、ストレッチを加えた筋力トレーニングについてプロの講師にアドバイス頂くことができました!超うれしい!

以前空中ヨガ(エアリアル)でお邪魔したスタジオWeBA のちあき先生です。

ちあき先生
実際にエアリアルを体験してみた

もよかったらみてください。

さっそくストレッチ筋トレを監修のもと実践してみる。

ボクの基本ステータスです。

2016年10月14日現在、

身長169センチ、体重68キロ 体脂肪率24.3% カラダ年齢42歳 (ボク38歳 笑)

ぽっこりおなか

確実にとびでてます。横から見るとかなり出ているので、自分ではあんまり感じてないですが周りの人たちにはハッキリわかるレベルですね。

ちあき先生からは「まだまだ絞れますね!」と心強い一言。

がんばって引き締めボディ目指します!

【筋トレストレッチ手順】

①足の指先を回すようにもみほぐす。

②足の甲を伸ばすストレッチ

③右足を右手で持ち、ひざ関節を伸ばすストレッチ。

④股関節を伸ばすストレッチ。

④アキレス腱を伸ばして、さらに太ももを伸ばすストレッチ

⑤仰向けに寝て足を揃えて上げた状態から、ゆっくり床ギリギリまで下げ、そこから徐々に足を広げながら最後はまた上げてそろえた状態にする腹筋トレーニング

文章だと、なかなか伝えづらいですがこのような形で関節を柔らかくして、かつ筋力トレーニングも入る形で実践していきます。

詳しいストレッチ方法は画像を含めて、効果なども次回解説します。