知識を増やすと頑張れる人になれる!

知識を増やして頑張る人になる

知識量の違いで、目指す目標の熱量が変わる

こんにちは。長島です。

先日、妻と話をしていて大きな食い違いを感じた一コマがありました。

テーマは「スキルアップして英会話ができるようになること」

ねぎま「英語出来るようになったら仕事にもなるし、いいよね」

ねぎ妻「うーん。まぁ・・そうだけどね。」

もう第一声の返しから乗り気じゃありません。

ちなみに妻は学生時代に英語学科で英会話を学んでおり、大学時代も英語教員になる人が進む外国語学科を専攻していました。

TOEICも700点台後半をとっているので、英会話の下地はすでに出来上がっています。

学生時代にはオーストラリアに留学したり、新婚旅行でハワイに行った時も普通に英会話してたのに・・。

ボクにはなぜ英語力を生かした仕事につかないのか不思議でなりませんでした。

当のねぎま本人はめちゃくちゃ英会話覚えたくて、ない時間の隙間を見つけてちょこちょこ勉強しています。いらないなら妻のスキルが欲しい!

身につけたスキルを得た結果どうなるのか?を考えられないと頑張れない

ボクと妻の考え方の違いは、そのスキルを得た先にどんな良いことが待っているのかを想像できるかできないかの違いでした。

妻の考えは、

「英語のスキルアップしたら英語の仕事につける」でも、

・そのためにはめちゃくちゃ勉強しなければいけない

・仕事と育児と勉強を両立しないといけない 

以上!

みたいな感じでした。外国の方とお話しするのは楽しいけれど、そこまでしか彼女の頭にはなかった様子。

狭い範囲で、かつ「今」しか考えてないから「得た先」よりも、「今できない理由」を先に思いついているようです。

英会話ができるようになったら、どんな良いことがあるか?については上の理由には全く出てきていないですよね。

対してボクの考えは、

・妻は元々英語に慣れ親しんでおり、他のスキルを1から学ぶよりもずっと早く習得できる可能性がある。

・英会話ができれば、今のように通勤する仕事ではなくて在宅での仕事も可能性としてはあり得る。

・自宅で仕事ができれば育児と仕事の両立ができ、自分の時間も作れる。

・自分たちの子供にも教え、伝えることで我が子に「稼ぐ力」を早い段階で身につけさせることができる。

・日本ではまだまだ英語の需要がある。話せない人が多いから。

知識をどんどん得たうえで、英会話がどんなに魅力的かを知っている為、前向きな考えが多く、できる・できないは考えていないことがわかります。

いやぁ。自分の頭の中を書き出してみるって面白いですねー。ここまでプラス思考だったとは。

頑張れない人の原因はゴールにの先に魅力を感じていないから

スポーツの世界でもそうですが、どこかの大会で1位になることしか考えていない人よりも、大会で優勝してプロの世界に入りオリンピックを目指すような大きいゴールを思い描いているほうが実力も伸びるんじゃないかと思っています。

そして、ゴールの先に収入的なものであったり、名声であったり得た先も想像できる人はもっと頑張っていける人じゃないかとこの一件で強く感じました。

最終的に妻は「得た先に何があるのか?」をじっくり説明したところ、考え方が変わってきたようです。

特に「息子に稼ぐ力を身につけさせる」ってところが大きかったみたい。やっぱり母親ですな。

ひとつひとつのことを掘り下げてじっくり考える。時には退くことも重要

自分のやっていること。やろうとしていることを何度も考え直していると、ひとつのフレーズだったものがどんどん広がっていきます。

知識を蓄えるっていうのも重要ですよね。

自分がスキルアップする。資格を取る。とかよりもアトのこと。

スキルや資格を得たら、どんな良いことが待っているのか?

ここを見つけ出すことができれば、今よりももっと続けられる自分。頑張れる自分になるんじゃないかとボクはそう思います。