JCB一般からゴールドカードに変えた。違いはどこなのか?メリットは?

jcbゴールドカード

先日JCBオリジナルカードを一般からゴールドに変更しました!

jcbゴールドカード

 

JCBオリジナルカードを使っているのはJCBのブラックカードが欲しいから。という理由がメインなんですが、実際ゴールドカードに変えてみて、一般カードと大きく違うところがいくつかあったので、ご紹介したいと思います。

先に結論から言うと、ゴールドカードのほうが圧倒的にコスパが良いですわ。

一般➡ゴールドカード変更でグレードアップした点

一般カード 年会費1,250円(税別)

ゴールドカード 年会費10,000円(税別)

ですが、ゴールドカードのほうが値段以上のサービスがついています。

特に利用可能枠とカード保険!これについて下記に記載します。

ショッピング枠が5倍に拡大

先日の記事でJCBオリジナル一般のショッピング枠が20万しかなくて、少なすぎ!と嘆いておりましたが、ゴールドカード変更で解決しました。

【変更点その1ショッピング枠の拡大】

一般20万 ➡ ゴールド100万 に拡大。

 

いままでの認識だと、カードを利用し続けて3か月ごとくらいに10万ずつ申請するものだと思ってました。

JCBはショッピング枠の申請は利用開始から6か月以上で可能です。とⅯÝJCBというインターネット公式サイトマイページで書かれていて、「長いなぁ」とおもっていたんですが、理由がわかりました。

「できるだけゴールドカードを使ってほしい」という方針なんですね。

旅行傷害保険が利用付帯から自動付帯に!さらに子供まで補償。

こどもたち

ボクが今回、衝撃を受けたのはJCBゴールドカードの保険の手厚さ。

一般カードだと、JCBカード利用が前提条件。

持っているJCBカードで旅費交通費の決済が必要でした。

これが、利用前提の利用付帯から、持っているだけで保険に加入したことと同じになる自動付帯に変わりました。

 

【変更点その2 旅行損害保険がまるっと利用付帯から自動付帯に】

ゴールドカードを持っているだけで、自動的に旅行損害保険が適用になります。

JCBカードで旅行費用を支払っていなくても、最大で死亡・後遺症障害5000万円。

 

旅行に持っていた荷物の破損や、人のものを壊してしまった時の保険までついてます。これってすごいですよね!

さらに家族特約もついているので、19歳未満のカード会員でない子供にも適用されます。

 

・賠償責任 限度1億(本会員・家族会員)2000万(家族特約者)

・携行品の損害 50万まで(1商品3000円までは自己負担)

無料クレジットカードには、保険はついてなかったり、ついていても実際使えるのか疑問な内容のものが多いんですがJCBゴールドカードの適用範囲なら、家族丸ごとカバーできるから年会費1万円以上の価値はあると思います。

※奥さんやご主人など20歳を超えるご家族は、家族カードを作る必要があります。

ゴールドカードは家族会員1名無料

【変更点その3 一般家族会員400円が無料に】

家族会員が1名そのまま無料でご招待になるのも地味に嬉しいw

ということで、うちの奥さんも一緒にゴールドカードに変更しました。

 

ゴールドカードにした感想

まとめると、JCBオリジナルカードを使うならゴールドカードから始めるのがベストです。

ぶっちゃけ一般カードだと、他社カードと比べてもサービス内容はかなり渋い感じがしました。

元々審査も厳しいので、一般だけしか使わないのであれば他社カードのほうがいいです。

 

ただ、ゴールドカードにした途端、化けます。

 

保険がこれだけ手厚いのは、他はアメックスゴールド以上(セゾン含む)か、三井住友くらいだと思います。

その2社と比べても、年会費10,000は安いですよ。

 

日本は世界でもまれにみる、JCBというオリジナル国内ブランドを持つ素晴らしい国。

マスターやビザが混乱をきたしても、JCBで国内金融インフラを維持できるってすごいことです。

 

そういう意味でも、やはり加入するための審査は厳しいですが、クレジットカードに興味ある方はJCBゴールド是非1枚もってみてください。

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