事業融資を通すコツはプレゼンする意識

事業融資のコツ

会社の起爆剤として事業融資はアリだと思う

こんにちは。ねぎまです。

会社が軌道にのって拡大方向で勢いがあるとき。

事業内容に将来性があって資金さえあれば・・・というとき。

事業融資という選択があります。

事業融資

一つの選択肢として活用すべき

ボクは現在、地方銀行さんと政策金融公庫さんでお世話になってます。

どちらも融資に関しては1回で審査が通って融資実行されました。

 

考え方のスタンスとしては、いつまでも借り続ける事はもろ手を挙げて賛成ではないです。

どんどん拡大してどんどん借りまくる。

コケたらしねますw

 

バブル期などはこれをやりまくった結果、多くの企業が倒産しましたよね。

 

だからボクは会社の状況に合わせて、調整しながら金融機関とお付き合いするのが良いと思っています。

金利もかかることだしね!

融資を申請しようと思ったら!コツを伝授します

書類

この記事に来てくれる方は融資に興味がある方だと思うので、実際に借りたい!と前向きに検討している方にアドバイスしたいと思います。

まず金融機関が第一に考えるのは「貸してもいいけど返せるの?」ってところです。

当たり前っちゃ当たり前ですよねw

 

金融機関は貸した利息で利益を出しているので、当然貸したいんです。

でも貸すに値しない。貸しても完済しきるまでに事業が持つかわからない。そう判断したときは申請は却下されます。

箸にも棒にもかからない状態だと、門前払い。ニコニコしながら言ってることはバッサリな感じで。

 

銀行が貸したいと思う企業はズバリこれです。

・黒字の実績が3期以上あって、かつ資金需要がある企業(推移をみるので)

 

ってか、黒字企業なんて借りる必要性は少ないですよね。

でも、金融機関は返してくれる当てがある企業に貸したいんです。

 

だからよく、銀行などは「晴れの日に傘を貸して、雨の日に取り上げる」なんていう名言も生まれました。

まぁ、こんな順風満帆な企業は決算書3期分出せば、さらっと融資してくれるでしょうw

 

じゃあ条件にあてはまらないボクら中小企業はどうすんの?っていうココが今回の本題。

資金繰りが厳しい中小零細が融資を受けるコツは熱意と企画書

熱意

実績がない創業期の会社は、事業が発展するビジョンを企画書で示さないといけません。

社長の夢を熱く語る。語るだけじゃダメで実現性のある計画書に基づいて。です。

ようは金融機関だってホントは貸したいんです。

 

「お!この会社なら将来の展望がありそうだな。」と思ってもらう事が重要。

助成金の申請を通す2つのポイントでも書きましたが、型にはまった書かされてるだけの書類は何も魅力を感じません。

金融機関に熱い思いでプレゼンできる企画書になってなきゃ見てくれないんですよ。

金融機関の審査項目に「社長個人の人間性」という項目が入っているそうです。

暗ーい顔して、もしくはひっ迫した感じで「お金貸して!」って来たら、だれも貸しちゃあくれません。

元気よく明るく、「うちの会社はこんなに夢があるんだぜ!」っていうオーラを出していけば心証も随分変わります。

金融機関の融資を受けるコツは熱意と事業の展望がイメージできる事業計画書。

これを覚えておいてくださいねぇ!