30代脱サラ社長のプロフ

未熟児

楽しい事はどんどんやってみればいいじゃん!な、プロフ

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【2017年1月 栃木県は壬生おもちゃ博物館にて】

プロフィールページまで見に来てくれたあなたに大感謝!笑

やっぱり、ブログってインターネットの世界のものだから現実と乖離しがち。

楽しさ、辛さ、耐える、努力、悩み、閃き、行動、成功、進化。

リアルな世界で生きてる、まぁ現実世界でしゃべりもしなければふつーの1児のパパです。

ブログやビジネスを通じて、どう自分が変化・進化をしてきたのか?どんな失敗をしてるのか?

結果的には成功だったのか。

それを書くことで、これを読んでくれているあなたの何かのヒントになったらめっちゃ嬉しい!

プロフィールもブログもそんな気持ちで書いてます!

好奇心旺盛でなんでもやりたがり!だけど、失敗しまくるおっちょこちょい。

でも諦めが悪いから、ずっとトライ&エラーしまくってるヤツ。

こんな自分ですが、宜しくお願いします!

 

プロフィール

自己紹介

氏名 長島邦明(ながしま くにあき)

昭和53年生まれの38歳です。埼玉県生まれ。現在も埼玉県在住です。

現在は妻と息子の3人家族。けんかと笑いが入り混じる、騒がしくも楽しい家族。

 

 

焼き鳥

未熟児で生まれて~

ボクは生まれたその瞬間から挑戦が始まってました。ドラマチック!

なんておちゃらけて言ってる場合じゃなくて、本当に死ぬか生きるかの状態で誕生しました。

深夜に生まれたその日は予定日よりも2か月も早く、完全な未熟児。

体重およそ1800グラム。手のひらに頭がすっぽり入ってしまうような小さい体です。

未熟児

体が小さすぎて予断を許さない状況で、命を保つのに必要な体の大きさを満たしてない。

 

「今日が峠になるかもしれないので、すぐにでも名前を付けてあげてください。」

 

と医者に言われ、祖母が深夜にお寺の門を叩き、住職さんに名前を頂いてきたそうです。

名前がないまま、逝ってしまったら・・。

 

そんな祖母や両親の願いが通じたのか、奇跡的に山場を乗り越え成長することができました。

生まれた時から、良い意味で諦めの悪いやつだったのかもしれませんね。

生きることをあきらめない。

こんな生まれた時のエピソードをいつも振り返り、思い出します。

だからこそなんでも挑戦する。今という時間は今しかないですから!

 

誰に話すわけでもないですし、今後もボクの口から発することはないかもしれませんけれど

ボクの根底にある挑戦の志は間違いなくここから生まれてます。

 

幼少期~

幼少期

幼少期はよく笑い、人懐っこい性格だったため親戚の叔父や叔母にとても可愛がってもらってたみたい。

あまり人を疑わない素直なタイプだったとも聞いています。

そういえば、今まで友人・知人に万単位のお金を貸して返ってこなかったこと数知れず。

ねずみ講にも引っかかったことあるぞw

 

人の話をよく聞き、素直に反応するので、育てやすかった。と母から聞きました。

 

この持ち前の素直さが何歳になっても学び続けられる。っていう、

めちゃめちゃ地味で表に出ることがないスキル。

だけど超重要なスキルが性格として備わってるのが今思うと幸せなことです。

 

学生時代~

小学校時代

小学校時代の印象と言えば、ゲーム!ゲーム!ゲーム!

任天堂のファミリーコンピューターが一世を風靡した影響で、みんながみんなファミコンにハマってる状態。

たぶんボクと同じ30代後半~40代の方ならすごい思い出深いんじゃないだろうか。

小学校時代は勉強と運動の時間以外はほぼすべて、ファミコンとともにあったといってもOKw

妹には「お兄ちゃんと言ったらゲーム」とまで言わしめたほどです。

決して褒められてないな。うん。

任天堂

 

といっても、まともにゲームをクリアできたのは数あるタイトルの中の1つか2つ。

ゲームソフトをとっかえひっかえできることで、「熱しやすく冷めやすい自分」もできあがったみたいです。

運動も、水泳、サッカー、野球をとっかえひっかえ。

おかげでどれもレギュラークラスまでいかず、そもそも楽しくなかった記憶がありますね。

中学校時代

中学に入ると、逆にスポーツ一辺倒。

中学校は規則があるのでファミコン漬けだった生活態度を一気に改めないといけませんでした。

部活動も強制参加。所属したのは、卓球部。

始めた理由は、小学校の友達も入ったし、なんとなくピンポンが楽しかったから。

卓球

 

決められたルールの中で勝利をつかむっていうのが楽しくなっちゃって、3年間ずっと卓球部でした。

空気イス!とか言って、ヒザの上にピンポン玉のせられてしごかれたっけな。

それでも好きになると人ってやっぱり強くなりますね。

地区大会などでも優勝したりして、なんとなく始めたスポーツでしたけどおかげさまで充実した生活が送れました。

高校時代

 

高校時代は、まさにカッコつけの生活。

女の子にどうやったらモテるのか、どうやったら彼女出来るの??

そこだけで過ごしてた気がする。

中学校の時は禁止されてた整髪料つけたり、バイトしたりね。

苦い青春といえばボクは高校時代だな。

アルバイト先の年上の女の子にハマったけど、見向きもされず彼女出来ませんでした!

高校生

社会人20歳時代~

アルバイトして、パチンコして、ゲームして、カッコつける。

毎日ただ消費するだけの生活にすっかり落ち着いてました。

今思うと、消費するだけの生活ってめちゃくちゃ暇ですよね。

勉強とか面白くないから好きじゃなかったし、将来も特に考えてない。

ドラマに出てくるダメ兄さんの典型のような暮らしぶり。

 

そんな生活も嫌になって、23歳で千葉県のパチンコ店に就職することになります。

勤めた理由は、

稼いだお金でパチンコできるし、実家から離れるから一人暮らしを味わえる!

というしょうもないレベル。

寮もセットでついてくるので、ウキウキで千葉県に引っ越したの覚えてます。

 

この自堕落にすごした20代はたぶん人生最大の失敗と思っていて、

ここで、現在のようにやりたいことが明確になっていたら、、。

もっと早く理想の自分に近づけていたはず。

 

唯一の救いは今の嫁さんに出会えたことでしょう。

社会人時代30歳時代~

ペアリング

30歳を超える頃には、25歳から付き合っていた彼女と結婚。

よくこんな状態のボクについてきてくれたと、今も感謝しています。

 

でも、仕事面は絶不調。

もっと待遇の良いところ!もっと快適に仕事できるところ!

と追い求め続けた結果7回、8回転職する頃には見事に完全なブラック企業に勤務。

どうしてこうなった・・。orz

 

今思えば当たり前のことなんです。

自分が変化しないのに、周りに変化を求めたから。

何かスキルがあるわけじゃない。経験があるわけじゃない。

職場を変えたところで対して何も変わらないんです。

自分が変わらなきゃ周りも変わらない!

そこに気づきました。

 

起業から現在まで~

労働

30歳半ばで雇われる立場を辞めました。

誰かの支配下の中で苦しみながら人生を終えるのは嫌だったから。

自分の生活を雇い主にコントロールされる。

お金と時間を自分のために使えない感覚ってわかりますよね?

 

ブラック企業でほとんどアルバイトよりちょっとまし程度の給料だと、そうなります。

給料全てを生活費に充てないとやってけないし、なぜかサービス残業たっぷり。

休む時間もありません。

でも、この時のボクは自分が変わらなかったから。それが原因ってわかってました。

だから、失敗しても構わない。やりたいことを自分でやろう。と誓ったんです。

せどりからリサイクル業へ

ショッピング

自営業をはじめるきっかけになったのがせどり。

安く買って、高く売る。

この商売の基本はせどりで培いました。

何にもない自分から始めたから、本当に失敗の連続。

仕入れと販売に資金が追い付かず、苦しい場面に何度も遭遇。

でも、諦めずに必死に続けて月商は400万、最高利益は月額70万円まで到達!

サラリーマンの時は手取り18万でしたから。

もらえるお給料が3倍にもなって喜びましたが、そこでまた重要なことに気づいちゃったんです。

お金だけじゃ幸せになれないってことに。

それからせどりをやっていて、もうひとつ欠けているものに気づきます。

売った先の感謝の気持ちがなかなか見えないんですよね。

リサイクル

 

そんなせどりをしていたある時、

「いらないものがあるから買い取って!」っていう友達からの依頼が来ます。

それほどのお金は出せないですが、いくらか渡して商品を買取しました。

そしたら友達は大喜び!

 

「部屋に溜まってたいらないもので、お金になるなんて!」

「荷物も片付いてスッキリした!ホントにありがとう」

めちゃくちゃ感謝されました。

人に感謝されるって嬉しい!

仕事をして感謝をもらえる仕事・・。これだ!って閃いた瞬間です。

ここまでが現在のリユース事業に取り組むまでに経緯ですね。

 

 

脱サラして起業する仲間を作りたい。この感覚を味わってほしい

 

社畜って言葉を知っていますか?

 

そう。会社のいいなりになって自分の時間の大半を会社のために使い、自由もない労働を強いられている社員の総称。現代語ですね。

形は色々あれど、結果的にそうなってしまっている社会人の人が大半じゃないでしょうか。

 

起業をすると、もちろん相応の苦労はします。でも、それに見合う自由を手に入れることができるのも事実。

もっとみんな自分の力を信じて、ビジネスを展開していったらいいのに・・。と思うんです。

 

ブログでは、特に独立も考えていないような方から、これからいずれ脱サラしたい!という準起業家の方に向けて、先に起業をさせて頂いているボクの失敗や成功、両方含めて記事にしていきます。

これからの未来を生きる若手の人たちの力になれればと思っています。

 

それから、やっぱりたくさんの人と交流するのは自分にとってもプラスになる。

たくさんの良い刺激をもらえるから。そんな気持ちもブログに載せています。

 

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