助成金の申請を通す2つのポイント

助成金のポイント

経営者なら個人でも助成金は知っておこう

こんにちは。ねぎまです。

事業者ならぜひとも活用したいのが、助成金。

助成金ってそもそもどんなものか知っていますか?

 

助成金というのは、主に雇用に関すること。それから経済活動・研究開発に関することで条件を満たす場合に支給される、返済する必要のない支援金のことです。

借入じゃないので、借金ではありません。ここがデカイ!

 

雇用に関する助成金は厚生労働省。

経済活動・研究開発に関することは経済産業省が主体となっています。

 

お金を稼ぐことはつまり誰かの役に立っているという事。

それを力強くサポートしてくれるのが助成金です。

ガシガシ活用していきましょう!

ボクは昨年2016年。そして、2017年。申請した助成金は100%審査に通っています。

そんなボクから助成金を検討している。もしくは検討したい人に今回の記事を贈ります。

サポート

未来志向で、新しい取り組みをしている企業は一目置かれる

助成金と一口に言っても、種類がめちゃくちゃあります。

種類はあるんですが押さえておきたいポイントとして社会貢献すること。これが大前提。

 

厚生労働省関係の助成金は、乳児や幼児を抱えてフルタイムで働けないシングルマザー。

また、身体的・精神的な障害を持つ方の雇用をしたときに受け取れるものなど。

 

経済産業省は革新的な新しい取り組みを行う未来的・建設的な事業を支援するものなど。

どちらも経済発展のために、サポートがあったほうがより実現できるものに開かれています。

 

2017年現在では、特に既存の企業にはない新しいスタイルの企業が求められていて

画期的だったり、斬新な挑戦をしている事業体にサポートが入りやすくなっているようです。
休憩

申請するときに必要な2つのポイント

ボクが申請してきた中で、これはやっておいてよかったな!と感じたポイントが2つありました。

これを抑えておくだけで、無知な状態で申請するよりも圧倒的なアドバンテージが取れると思います。

 

その1.熱を込めた熱い申請資料を提出する。

助成金はすべて行政機関が主体となって取り組んでいます。

だから、お役所的な書類申請が必ずある。

そのまま出されたものを書いて提出しているようでは、なかなか申請は通りません。

企画書やプレゼンテーション資料はオリジナルなものが提出できれば、そっちを提出したほうが審査は圧倒的に通りやすいです。

 

それから行政は、そもそもお役所仕事なので型にはまったことは得意。だからこちらに渡してくる書類も型どおり。

その型の中でうまくまとめるなんてできるわけがありません。

っていうか、ボクはできませんでした。

 

バンっ!!イラストや図解を入れて、こんな夢のある事業をしている。

ここに、助成金を活用してこんなことができれば、もっとたくさんの人をサポートできるんだ!!

情熱

うぉぉぉ!って感じの情熱ですね。

これを決まりきったA4用紙で表現できるはずがありません。

だからボクは、「この用紙以外はダメです。」ってことでなければ自分で作りかえちゃってます。

しかも、提出先の労働局だったり商工会議所だったりは熱意を快く受け止めてくれますよ。

 

ボクの助成金申請のケースでは、このあとかならず職員さんが味方になってサポートしてくれました。

「ここをもっとこういう表現にしたほうが良いよ。」とかアドバイスもらえるとか最強じゃないですか?

熱い思いと型にはまらない思考はめっちゃ大切です。

ポイント2.周りと違うことをする

小学校や中学校では周りと違うことをすると怒られますよね。

でも事業主は違います。

どんだけ周りと違うことをやって、輝けるか。

周りと同じことやってたら、競合にさらされて価格競争していずれ潰れていきます。

子どもの頃に教わったことが、間違いだったことも多いんです。

 

そして助成金もおんなじ。

事業内容を申請するときは、新しい取り組みを盛り込んでみましょう。

ボクはインターネット関連の事業内容と、既存の事業内容をうまく融合させることで新しい事業スタイルを提案できますよ!

というような内容で申請して好感触を得られました。

まだまだインターネットの世界を知らない経営者はたくさんいます。

はっきり言って公式サイト作って終わり。の人多いですから。

 

お役所なので過去の事例なんかを渡されたりしますが、あてにしちゃダメw

ルールは守りつつ、型破り。

これが助成金申請成功の2つ目のポイントです。

【まとめ】

この記事では個別具体的な助成金について解説しているわけじゃあありません。

ってか、個別具体的にやってたら無数にあるからw

 

でも、どんな助成金にも通用するキモの部分を書いたのできっとお役に立てるはず。

今年も安倍政権は続きます。

政府が経済活性化に積極的なうちにどんどん活用して、あなたもたくさん社会貢献してくださいね!