LINEモバイルも格安SIMに参戦!年齢認証もできるから

lineモバイル

LINEとLINE@を使いたいのに、年齢認証で一部機能が使えない!

こんにちは。長島です。

まぁ、もう良い年なので何歳まで使うか迷ってる38歳のねぎまです。

プライベートでも手軽に使えるLINE。使ってますか?

無料だし、一言伝えるだけなのに電話するとか面倒ですよね。

ボクのような30代も使ってる人多いし、もっと若い子たちはもちろん年配の方も利用してます。

LINEが防犯対策を実施するようになり、年齢認証をしないと全ての機能が使えなくなりました。

仕事用にLINE@の使用も始めたところだったので、この年齢認証はクリアしないとマズい。

ボクの場合は大手キャリアの回線は使わず、格安SIMに移行していたので年齢認証ができないままになってました。

そんな中、2016年9月!ついにLINEもモバイルSIMに参戦!

嬉しいのはこのLINEモバイルを使用することで、年齢認証ができるようになることです。

そもそも格安SIMってなに?

格安SIMは、元々ある既存回線を他社から借りて通信事業を行っているコストのかからない通信事業会社が行っているサービス。

具体的には、NTTの通信回線を借りて通信サービスだけを提供する会社。

(mobile virtual network operator) MVNO業者とも言われてるようですね。

格安SIMって、サービスを提供するのに実店舗もないので固定費がほとんどかかりません。だから利用者の月額料金がぐっと下がるんですね。

今、メイン携帯とIPADでこのmineoっていう格安SIMをつかってますが、2回線持っていても、ソフトバンクやドコモ1回線より安い!


同じ格安SIMのLINEモバイルも、開設初期費用3000円、毎月利用料金は500円から。と格安です。

徐々に格安SIMに移行する人が増えてきているので、そのうちもっと大幅な品質向上や利用者にメリットのあるサービスが充実してくることでしょう。

大手キャリアは2年縛り、3年縛りは当たり前。解約したら違約金の嵐。

大手キャリアの認知度は間違いのないところですが、隠れた不満も多いだけに品質や価格で負けた瞬間大きく崩れそうな気がしています。

LINEの年齢認証はLINEモバイルのSIMコード入力で解決!

さっそく、LINEモバイルに加入して年齢認証の問題はさくっとクリアできました。

加入すると、インターネットサイト上で認証コードが出てくるのでそれを入力して解決!

ボクは一応SIMを付け替えましたが、もしかしてそのままでもいける?

これで、自由にLINEとLINE@が使えます。

月額払うことを考えると、1回線は通話機能も付けて持っておいたほうがいいのかなー。と考え中。

全国の携帯市場推移はこんな感じ

 

全国の携帯電話契約本数 2016年6月時点 157,589,400 (1億5000万契約)なんと日本の全人口以上の契約数があり、15%程度の方が2台持ち。

そのうち、格安SIM契約数は2016年開始時点で約12,000,000(1200万契約)と、シェアはまだ7%ほどしかありません。

周りの人に話をしてみても「格安SIMってなに?」っていう人のほうがまだまだ多いのが現状でしょう。

ただ、年度ごとの推移を見てみると、

2014年末時点 895万

2015年末時点 1155万

2016年末時点 1550万 (予測数値)

と、確実にシェアが伸びてきているのは間違いありません。特に際立った特徴は「基本料金の安さ」「2年縛りとかがサービスによってはない」事

各社データ通信も含めて月額2000円未満がほとんどで、3台大手キャリアでは平均7000円から1万円するのに比べると、料金は3分の1程度になります。

 

2年縛り、3年縛りは当たり前。解約したら違約金の嵐。 大手キャリアの認知度は間違いのないところですが、隠れた不満も多いだけに品質や価格で負けた瞬間大きく崩れそうな気がしています。

海外通信会社も進出してきて、ソフトバンクとかやばいんじゃない?

携帯電話の基本料金が下がるので、毎月の負担が軽くなってきたら本体もアップグレードしたいですよね?

すでに各国海外キャリアは日本国内への新商品投入を進めています。

【中国ファーウェイから楽天モバイルと提携したオーナー8を発売。】

モノクロセンサーとカラーセンサーを搭載したiphone7同様の2眼カメラを搭載している。ファーウェイに関してはすでに前身のオーナー6時点で搭載しており、まさにiphone7と同等のスペックを持ちながら、価格は税抜き4万2800円とappleの半額。

【ASUSからはゼンフォン3とゼンフォン3デラックスが発売。】

エイスースは本体ボディをプラスチック媒体から金属媒体に変更し、高級感を出したゼンフォン3を発売。ゼンフォン3デラックスにおいてはCPUにスナップドラゴン821という企画を搭載し、CPUに関しては国内大手キャリアの性能を1段上回る。

【レノボ傘下のモトローラからはバッテリー大容量にしつつも薄型を実現したモトZを発売】

バッテリーを3510mAhとして長時間駆動を実現した。ちなみにiphone6 は1715mAh  iphone6sは2750mAh なので、屈指の大容量。長時間駆動っぷり。

今後も格安SIMに期待できそう

海外勢も進出してきているので、これからどんどん活性化しそうな格安SIM。

大手キャリアってもうサービスの限界に来てる感じしません?

大手キャリアに毎月5,000円とか10,000円とか、払ってるのがバカらしいです。違約金もがっつりとられるし。

年齢認証対策にもLINEモバイル。試しに一度申し込んでみてください。

LINEモバイルは2年縛りの違約金もないですから