家事を手伝え!褒めちぎれ!家族円満のコツ

家庭円満のコツ

家族の絆は最近どうよ?

おはようございます!ねぎまです。

家族の絆って最近どうですか?

家族

うち、チームワーク最強やで!!

って方は素晴らしい!でも、そうじゃない方はしばしお付き合いくださいませ。

 

我が家はそれぞれが別々のことをやってることが多くて、確実に一緒に顔を合わせているのは夕食の時くらい。

家族で過ごす時間を多くとりたい!って思っていてもなかなか難しかったりしますよね。

今回は、何があってもしっかり家族の絆をつないでおけるコツを紹介します。

いつもどおり失敗しまくって学んでます。ハイw

 

絆が薄まる状況ってこんな感じ。趣味が違う。環境が違う。

我が家のケースは、まずボクと嫁さんの趣味がバラバラです。

大抵の場合、ボクが好きなことは嫁さんの興味ない事だったりすることが多い。

例えば、面白そうな映画の話、ちょっとハマったアニメの話。それから仕事の話。

逆に嫁さんが結構話題に挙げる芸能人ネタ、ニュースネタ。ファッション系の話。

ボクはテレビほとんど見ないから、名前言われてもわからない。話聞いても面白くないから「ふーん・・」って感じです。

 

さらにボクは事業主だから、土日普通に休めることが少ない。

嫁さんは会社員だから平日は休めない。

 

え?じゃあなんで結婚したの??

え?じゃあなんで

あ、いや・・それ以外にも良いところはあるんでw

と、そうは言っても10年、20年過ごす間柄だから全部のことに関心を示さなかったらホントに危険信号。

だから合わないところはしょうがないとして、そこ以外を意識してフォローするようにしてます。

やれない事はしょうがない。やれるとこはガンガンやる

 

できないこと。やれないことはもうこの際しょうがない。

お互い好き勝手やっているのも、言い方を変えればそれはお互いを尊重している事でもあるから。

 

我が息子にしても、「ゲームしたい!」「公園行きたい!」「おもちゃ買ってほしい!」

家の中では、そこら中からジャンプしてみたり、ジュースこぼしてみたり、玩具ひっくり返してぐっちゃぐちゃでそのままだったりお祭り騒ぎ。

息子とボク

片付けなんかは教えてやらないけないけれど、自由奔放さはなくしてほしくない。だからココもメリハリ。

出来ない事はしょうがない。だけどやれることはガンガンやろう!

これが我が家のモットーです。

パパ目線でやれることは炊事・洗濯・掃除・整理整頓である!(キッパリ!)

 

敢えて言おう!家族の絆をしっかりつなぐために、まずパパがすることは炊事・洗濯・掃除・整理整頓!

掃除してもらう。とかご飯作ってもらう。が当たり前になってませんか?

 

ママは家政婦さんじゃないんで。

二人の責任の元にあるというのをまず、確認しなおして!

やってもらって当然のものじゃあないです。

 

掃除

人によって好きでやってる場合はあると思うのでそこはお任せしちゃっていいけど、できるだけ二人で。

関わることで「もっとこうしたほうがいいのに。」っていうところから実はもっと効率よくできることもあったりします。

 

うちの出来事なんですが、嫁さんが毎度毎度、衣類を詰め替えてケースにしまってるんですが、リサイクル業しているボクが一言。

「それ、使ってないなら売っちゃえば?」

 

そもそも整頓する必要自体が、ボクの一言でなくなりました。

嫁さんに任せきりだったら、延々季節ごとにこの作業を繰り返していたに違いありません。

仮にそうさせ続けていたら二人の責任の中のボクの責任です。

ママさんのやるべきことは一つ!感謝してほめちぎること

 

事あるごとに「うちの旦那は・・・」みたいな感じでけなしたりしてません?

夫婦

井戸端会議なんかに流されて、周りと同じようなことをやっていたらダメですよ。

人の見えないとこで、非難したりしているとやがて自分の性格も歪んできます。

まさに口撃って言いたいですけど、あれは回りまわって自分の首絞めるよね。

 

変えたいと思うなら、変わってもらうのを待つんじゃなくてそうなるように仕向けるほうがよっぽど効率的。

一番手っ取り早いのは褒めちぎること。

 

ボクも以前は家事その他もろもろ手伝わず、ダメな典型。

そして嫁さんも不満は言わないけれど、かなり言いたいことが溜まっているような状態でした。

 

だから変えよう!と決心したときに積極的に家の中のことをこなしていくこと。それと同時に相手に感謝して褒める事をやりました。

 

なにもしてない人にもほめて感謝すると動き出す

褒める

褒めるパワーはなかなかすごいですよ。

もしかすると褒められたい需要がなかなか満たされてないのかもしれない。

日本人って特に褒める事に慣れてないですよね。

 

だからこそ!なんですが、夫婦の間柄だからこそ褒めちぎってほしい。

他の人に褒められる事ってそうそうないですから。

 

そうすると驚くことにボクが興味があって、嫁さんが興味のなかった話題。

これに耳を傾けてくれるようになったんです!

 

ボクも家族一緒の時間が以前よりずっと楽しくなって、自分の部屋にいることが少なくなりました。

リビングで3人で過ごすことも多くなった気がする。

息子にしても、良いことができたらむっちゃ褒める。

ダメなことはビシッと言う。

褒める。と諭す。コレのメリハリがすごくいい相乗効果を生んでる気がしてます。

 

ふたりで共通の目標を持つようにした。

歩幅

今年はさらに一歩踏み込んで、共通の目標を持つようにしました。

夢とか目標をもう一回見直し。

二人でともに意識することで、歩幅が合う。っていうのかな。

今年はどこに旅行に行くとか。いくら貯めるとか。ささいなことでも一人よがりで決めてしまわないから、一緒の目標で頑張れたりします。

【まとめ】

・パパさんは家事を特に手伝おう

・ママさんはパパさんを褒めちぎろう

・子供たちには褒めると諭すとしっかりメリハリ

・共通の趣味や目標を持つ

今年の目標設定はふたりでこの手帳を使って話し合いました。

この手帳を使うとキラキラできるからおすすめよ。

ブログのアクセスアップ間違いなし!夢の落書き帳ジブン手帳

あと、褒め方がわからないなら本から学んだほうが手っ取り早い。

ボクも実際に読んでみて、この2冊がわかりやすかった。

不満とか課題を、現状の家族関係に感じていたらとにかく自分が動くこと。

思うだけ、言うだけじゃ周りはついてこない。これは断言できる。

 

背中を見せない人のいう事は説得力に欠けるからね。

は?何いってんの?自分はやってないくせに・・

ってなりますから。 ボクがそうでしたからw

 

自分から手伝う。行動する。褒める。

誰でもできる事なんで、「できない理由」は見当たりません。

四の五の言ってないでやりましょう!