ケーブル火災!インフラ事故は氷山の一角

ケーブル火災

ケーブル火災?大規模停電?あまり聞きなれないフレーズに、つい調べてみる

みなさんこんばんは。長島です。

仕事をしていたら、ラジオからあまり聞きなれないニュースが。

都内が大規模停電に見舞われたらしい。原因は地下に埋め込まれているケーブルからの出火とのこと。

地下に埋め込まれてるケーブルって、ようは電気が通るところだから至る所に設置されてるんだよね?

え?まじか!?と思って、ちょっと調べてみました。

絶縁破壊(ぜつえんはかい)とは、
電気・電力・電子回路やその部品において、導体間を隔離している絶縁体(非導電性物質や空気層など)が破壊され、絶縁状態が保てなくなることをさす。(wiki引用)

かんたんにいうと、電気を外に漏れないようにしているケーブルの外側のゴムカバーが破損ってことみたい。

その結果、電気が外に漏れて発火し、火災になったという流れですかね。

ニュースをいくつか見ていると、敷設されたケーブルは35年前のものらしい。

あれか。バブル前の高度経済成長の時に、ガンガン道路作ったとき。

で、そのまま修理とかメンテナンスとかされずに残っちゃったんだろうね。

東日本の大震災の時もそうだったけど、東京電力ってちょっとどうなのかな。と思う。

報道の姿勢、体制を見る限り「点検は1年に1度している」と報道では発表しているけれど、抜けがある気がしてならないなぁ。

長い間、国に守られてきた組織は一度しっかり作り替えないといけないと思う。

個人だって、長い間安定しているとダレてくるのと同じで。

個人や、組織、それと設備。

公共事業が一度めちゃくちゃ叩かれた時があったけど、それは癒着や政治献金、天下り。

政治家や官僚、組織が数珠つながりにダレたから。

道を歩いていると、「このガードレール大丈夫かな。」ってものもあるし、標識も明らかに見づらい位置に立っている
ものもある。

いまこそ、正しい公共事業をしてしっかり日本のインフラ整備が必要だと思う。

これ氷山の一角で、ほっとくと次々とインフラ事故が起こりかねない。

今後50年の間に必要な修繕予算は190兆円。

平成28年度予算は5.7兆円だったらしい。

え?いやいや!全然足らんし!

同じようなタイミングで老朽化が進んでいるなら、もっと一気にやらないとダメでしょ!

高度経済成長期でバンバン設備投資したことは、そのあとの好景気を生んでよかったと思う。

今、不景気なんだから同じことやらないと。

インフラ整備

道路がなくて電気がない生活とかもはや想像できないしね。

一人一人が考えなきゃいけない問題

これから将来、大人になっていく若い子たちも考えなきゃいけない問題になってきた。

このインフラ整備が大規模に始まったとしても一通り終わるのは10年、20年先だろうから。

そもそも、始めってもいないからみんなで推し進めないといけない。

選挙いこう!と言ってみるよ 笑