仕事の依頼が来るコツを書いてみる

ビジネス

ビジネスを立ち上げて間もないころは、なかなか軌道に乗らないことは良くある話だと思います。

しっかり事業計画を立てて、準備万端で臨んだはいいけれど予定よりも仕事の受注ができない・・。

そんなお悩みのヒントになれば。と今回は、仕事の依頼がより来やすくなるコツを書いてみようと思います。

正面突破で突き抜けられるほどビジネスは甘くない

現在では、多種多様なビジネスが存在しサービスの形態もさまざま。

 

どんなビジネスを立ち上げても、大抵は競合他社に揉まれることになります。

仕事が来ない大きな原因の一つは、すでにシェアを他社に奪われているから。

シェアの取り合い

誰もが想像できるような、シンプルなビジネススタイルはかなり厳しいとボクは考えています。

 

シンプルなビジネススタイルとは何かというと。

1.商品を製造する。又はサービスを提供する準備を整える

2.1を宣伝する。主に新聞やチラシ、WEB

3.利益を得る

この一連の流れを自社だけで、単純に繰り返すだけのスタイルのことです。

自分が今、知った情報はすでに周りのライバルも知っていると思え

誰かから聞いたり、ぱっと思いついた事。

大抵はもうすでにみんなやってると思ってください。

 

そして、自分自身の業態が巷によくあるビジネスならスタートした時点でレッドゾーンだと思ったほうが良いです。

周りと同じようなサービスや商品で、シンプルなビジネススタイルなら生き残りは厳しい。

じゃあどうしたらいいの??

 

異業種交流会に出て、経営者同士でつながることです。

ビジネス

 

目指すべき最初の一歩はBtoBの獲得

まずは、BtoB(会社と会社)のつながりで仕事を生み出しましょう。

 

人脈が何もない0からスタートなら、会社の経営者とつながる異業種交流会がベスト。

 

異業種交流会に出る。ということは出ていない経営者に比べて、ライバルが減るわけですから、それだけで有利にもなります。

チラシやWEB広告では、社長さんは見てくれません。

事業所付近の交流会に出て是非つながりを作ってください。

 

これが、ビジネスを0から始めた時のベストな初手です。

 

なぜBtoBなのか?3つの理由

ひとつは、仕事依頼の案件が大きいことです。

一般のお客さんにケーキを1個売るより、会社に100個納品したほうが利益が出ますよね。

 

そしてもうひとつは、経営者同士の横のつながりを持っておくといざという時に頼れるからです。

トラブル

・社用車で事故を起こした。

・会社を移転する。

・社員の育成で壁にぶつかった。

・ホームページをきれいなデザインにしたい。

 

こういった時に1からインターネットで調べて、どこの誰だかわからない業者に依頼するのはとても危険です。

サービスの質がわからないし、何より信頼性に欠けるから。

 

経営者同士で顔見知りになっていれば、いざというときにさっと電話してお願いすることもできるからです。

 

最後の一つは、仕事をつなげることができるから。

自分の会社だけでは、依頼してきた会社または個人のお客さんに満足を提供できないことがあります。

 

例えば、自動車の修理工場をやっているけれど、自動車の修理と合わせて事故にあった時の保険会社とつながってる。

こういうケースなら、自動車の修理だけやってる会社よりも頼りがいがありますよね。

 

ビジネスを立ち上げたなら、まずは経営者とつながることを考えましょう!