ヤフオク出品、商品説明はこう書く!

オークション

ヤフオク出品 面倒な交渉事は事前に防ごう。

こんにちは。ねぎまです。

今日は学校では教えてくれない事、ヤフオク編。

出品した後の交渉対策について書いてみたいと思います。しっかりついてきてな!

美女

昨今、「お客様は神様です」的な対応をする企業が多いので、それをオークションの場にも持ってくる落札者がいるんですよ。

落札して購入してるんだから、こっちの言ってることは柔軟に対応しろ!って感じの。

落札者は神様ではないですし、出品者も神様ではないです。なんでもできるわけじゃあない

オークションっていうのはお互いに譲り合う気持ち、尊重する気持ち、感謝の気持ち。これがあってこそ。

 

ヤフオクをうまく活用していくときのポイントは「無茶ぶりする人」をうまく回避するのがコツ。

ってことで、ボクが過去に出会った事例から日々起こりうるクレームまで、いくつかご紹介しながら回避方法を伝授しちゃいます!

 

ぶた

実際にあった面倒な交渉例

落札前
  • 〇〇〇円で先に即決してくれないか?
  • 直接受け取りしたい
  • 〇〇県に送る送料を教えてくれ
  • 詳細な状態をこまごまと聞いてくる
落札後
  • 別に落札した商品と一緒に同梱してくれ
  • 落札したから領収書をつけてくれ
  • 定形外発送なのに日付指定してくる

 

落札前でも面倒な話を持ってくる人が。

まだ評価の少ない人は出品者のことをお店の人かのように提案してくる人が多いです。

 

特に1回だけじゃなくてヤフオクを継続利用しようと考えているなら、こういったことにはきっちりお断りしたほうが良いです。

たとえこちらにとって都合の良いことでも。

ゲーム

なぜなら彼らは人のことなんてまるでお構いなしなんで、また落札したらおんなじこと言ってきますよ。

毎回、その人に対して特別対応しなきゃいけなくなります。

 

面倒な交渉への対応策

出品時には、こういったことに対して対応できない事を事前に書いておきましょう。

言われてから対応するより、言われないように書いておくほうがあとあと楽です。

・事前の金額、交渉別の落札商品との同梱、直接受け取り、記載以外の発送方法はできません。と記載する。

・状態はお写真にてご確認ください。写真に掲載以外の付属品等はありません。

・使用予定の発送業者のリンクを貼って、家電商品などは縦・横・高さの寸法は載せておく。

などです。

記載しない事で、手間が増えるのでしっかりと書いておきましょう!

一度、出品の例文を作ってテンプレートで保存しておけば2回目以降は軽い修正だけでぽんぽんっと繰り返し出品できます。

オークファンプレミアム会員登録すると、出品情報数もたくさん登録できて、奇麗な出品画面が作れるから便利ですよ。

ボクもこんな感じで使ってます!

オークション画面

商品説明欄にHTMLでカラーの枠がつくので、とても見やすくなるテンプレートがオークファンにはついてます。

お断り書きを書くと、文章の量も多くなるので、保存して繰り返し使うととっても楽です!

 

基本の考え方・書いてない事は対応しなきゃいけないということ

オークション取引では、書かないことには対応が求められる。という前提があることを覚えておいてください。

逆を言えば、書いておけば書いたこと以上のことをする必要はありません。

だからしっかりと記載しておきましょう。

 

その説明文を読んだうえで、納得いった方は入札をしてくれます。

これだけは必ず書いておけ!事前記載内容はこれだ!

これだ!

①保証期間についての記載

商品が落札者のもとに届いてから何日間の保証とするか書きましょう。

これ、書いてないと1年後でも、2年後でも保証しなきゃいけないことになります。

②記載していること以外は保証しないというお断り書き

書いてあること以外は保証しませんよ。と書くことで、どんなことでも対応する必要はなくなります。

書き漏れがあったときなどの対策にもなりますので、これも書いといてくださいね。

 

具体的には、

家電を出品してよくあるのが、「製品自体は問題ないのに接続をミスしていてうまく使用できない。」とか。

商品については保証するけど、接続は保証できませんよね。

自分で想像している以上に、想定外のところから突っ込んでくるのがクレーマーなのです。

 

③裁判紛争については出品者住所管轄の裁判所で行う旨の記載

これには2つの意図があります。

1つは、なんでも「裁判!裁判!」と言ってくるモンスタークレーマーがいます。ごく少数であることは言っておきます。笑

 

例えばボクであれば埼玉なんですが九州の長崎県の落札者であった場合、長崎県の落札者の住所を管轄する裁判所が裁判を行うことになります。

行けないですよね?

行けない猫

なので、先に裁判になったときの係争地変更を宣言しておいて、なんでも裁判クレーマーをけん制するのがひとつ。

2つ目は本当に裁判になったときにすぐ出廷できるようにすることの対策です。

 

といっても、確実に裁判所変更ができるわけではありません。

記載してあることで証拠にしておくことで有利になるというお断り書きです。

 

④悪い評価がある、もしくは低い落札者を取り消しする可能性がある断り書き

 

今まで上げたような無理難題を吹っ掛ける落札者はだいたい経験の浅いことがほとんど。

ボクがたくさんヤフオクで取引できているのも、ほとんどの落札者さんが誠実であるからです。

だから全体の取引数としてはクレームなどはほとんどないんですが、0ではないので対策が必要なんですよね。

 

評価数が1とか2あたりの人は注意してください。

状況によっては落札を取り消しますよ。っていうお断り書きです。

 

⑤梱包によって発送代金に誤差が生じる可能性のお断り書き

 

例えば実寸で80サイズ宅急便かなぁ・・。と思っていたものが包んでみたら85センチになってしまって100サイズになってしまった時など。

僅かなズレで発送代金が上がってしまうことがあります。

 

これはこちらのミスによることなので、しっかりとやらないといけませんが誤差が出ることがある旨を記載しておくと

落札された後、送料の連絡でトラブルになることを防げます。

 

じどうはんばいき

ノークレーム・ノーリターン。細かい点気になる方は~の記載は絶対ダメ。デメリットしかない

めちゃくちゃ多いのが、商品の説明文中に「ノークレーム・ノーリターン」って記載する人。

それから、「細かい点を気になさる方は入札をお控えください」のお断り書き。

この2つは絶対おすすめできません。

 

なぜか?

具体的でないから、万能じゃないからです。

 

しかも落札者に対してはマイナスイメージでしかないからいたずらに入札数を減らすだけっていう。

・・・orz

 

ヤフオクを見てもらうとわかるんですが、評価数の多い出品者はこういったお断り書きはしません。

これでトラブルを防げないって知ってるからね。

 

保証期間をしっかり設けて、誠実対応しますよ!ってアピールすれば入札も増えます。

 

ヤフオクはクレームも少なく、スムーズに取引できる優秀なプラットフォーム!

リス

がっつり出品するときに必要なお断り書きについて書いてみましたがいかがでしたか?

 

トラブルになるのは、出品者側の説明不十分だから。ってことも言えるんですよね。

しっかり説明がなされていれば、それほど気にならずにスムーズにできるのがヤフオクです。

 

だれでも参加できるので、是非ヤフオクをマスターしてお小遣いゲットしましょう!

【オークファン】

商品がいくらくらいで売れるのか調べるのに便利なのと、出品するときのテンプレートがついていて奇麗に飾れます。
テンプレートは複数保存できるから、楽に出品出来て繰り返し使えるのでボクも愛用してます。(月額980円)


【ヤフオクプレミアム会員】

こちらは、ヤフオクに出品するなら登録しないとそもそも参加できません。

オークファンとヤフオクプレミアム会員は合わせて登録がおすすめですね(月額462円税抜き)

 

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