学べるテーマパーク ディズニーランド

タワーオブテラ―

先日、ディズニーランドとディズニーシーに2日かけて行ってきました。

乗り物嫌いだったボクにしては、超大勝負ですが妻と子供が楽しみにしていたので気合を入れて行ってきましたよ。

 

あなたはディズニーランドには行ったことはありますか?

なんと国民の70%は「1度は行ったことはある」という統計なんかもあるそうで、間違いなく日本国内No1のテーマパークです。

 

そしてどんな視点でディズニーランドを楽しんでいますか?

ボクは乗り物嫌いなので、今までは楽しめなかった派なんですが今回は全く違ってました。

とにかく仕事としても人としても学ぶことが多くある素敵なテーマパークだという事がわかったんです。

 

では、どんな風に良かったのか?

 

こういう見方でディズニーランドを楽しむと、いろんな成長ができるよ。というところをお話していきたいと思います。

 

 

 

ホスピタリティとは何か?を学ぶには最高の環境

 

今までは単純に「遊ぶか食うか」しか考えてなかったんですよね。

乗り物に乗れないボクからしたら、あとは食べるしかない。

 

でも、ディズニーランドの食べ物って結構濃い味のものが多くて、油も多め。

そうなると楽しめるところがないんです。

 

妻はディズニー大好きだったので、毎回「行こう!」と誘われるときはおっくうで仕方がなかったです。笑

 

しかし、それから人生経験も積んだ今は、違う角度でディズニーランドを楽しめるようになりました。

特に大きなポイントは「ホスピタリティマインドをキャストから学び取る事」です。

 

【9割がバイトでも最高の感動が生まれるディズニーのホスピタリティ】

たまたまディズニーランドに行く直前に読む機会があったんです。これはラッキー!

キャストさんがどんなことを考えて行動しているのか、事前知識で準備できていたのでパーク内を見渡しながら観察してました。

 

実際に見たキャストさんの行動

 

これは2日目のディズニーシーでの出来事なんですが、

ボクはディズニーランドやディズニーシーにそう多くは来園していないので、どこになにがあるのかさっぱりわかりません。

さっそくパークの入り口に置いてあった案内地図を広げてみた、その数秒後。

 

「何かお探しですか?」

はや!

 

すぐにキャストさんが話しかけてきてくれました。

ボクが、「〇〇の乗り物のところに行きたいのだけれど・・。」と伝えると、

 

「〇〇ですね。そうしますとこの先のルートをまっすぐ行って、つきあたりを右に曲がってください。」

「途中何本か小道がありますが、そちらへは進まないでくださいね。」

「〇〇へはこのルートが一番近いようですね。」

 

道案内をしながらも、途中で間違えそうなポイントを付け加えながら、そして疑問に思いそうな点も踏まえて案内してくれるんです。

これはなるほど!と思ってしまいました。

 

怖さのあるアトラクションではキャストの表情もそれに合わせている

 

ディズニーシーには「タワーオブテラ―」という高いところから垂直落下する刺激的なアトラクションがあるんです。

乗ったことはありますか?

タワーオブテラ―

ボクは乗り物全般ダメダメなので、もうこういうホラーテイストに加えて垂直落下とか今までなら絶対ダメなやつなんですが、

今回は挑戦してみたんです。

 

その時に気になったのが、担当キャストさんたちが笑ってない事。

ふと気づいた事なので、果たして意識してそうしているのかはわからないんですが、確かに怖さを味わうアトラクションでキャストさんが

笑っていたらおかしいですよね。

 

ここでも、なるほど!と感心していました。

 

造形にこだわった建物で待ち時間を飽きさせない

 

ディズニーランドって、意外と待ち時間に疲れを感じないのが不思議なんですよね。

それぞれのアトラクションごとにこだわった作りの建物になっていて、その景色を見ているだけであまり退屈な思いをしないで済みます。

BGMも流れたりしていて、1時間待ちとかザラなのに平気な感覚ってありませんか?

 

ファストパスチケットで指定時間の範囲内なら優先入場できるのも面白いシステムですよね。

 

ホスピタリティを極めると良いことが起きまくる!

 

ディズニーランドでは、とにかくホスピタリティマインドを学んでほしいな。と思います。

例えばレストランのバイトをしていて丁寧な接客をするだけだったら、それはサービスです。

 

そのサービスが当たり前にできていて、さらにお客様が喜んでいただけるにはどんなふうにしたらよいか?

ディズニーランドはここを徹底してつきつめています。

 

他には真似できないレベルだから、高い入園料を払ってでもお客さんが来るんですね。

 

家庭でも、このホスピタリティマインドを身につけて、家族に接したらとても良い関係が築けると思いませんか?

ディズニーランドでは楽しみながら、なにか学んでつかみ取ってくるときっといいことがあると思います。

 

間違いなくトップクラスのビジネススタイルですから。