引っ越しするのでNHK受信料契約を解約する

引っ越し

NHKの受信料解約方法を知ってますか?

今回近距離ではあるんですが、引っ越しの予定があったのでNHKの受信契約を解約してみました。

意外とさっくりできたので、NHK受信料解約について知りたい方は要チェックです。

 

 

 

NHK受信料は1世帯1契約

 

NHKの受信契約は1世帯で1契約と決められています。

今回のボクのケースは、サザエさんのマスオさんのような引っ越し。

引っ越し

妻の実家でお世話になる為、2世帯が1つになる形です。

だから実家が契約していたら、自分は契約解除できます。

ということで、さっそく解約手順をお伝えしたいと思います。

 

NHK受信料契約の解約手順

 

NHK受信料解約手順は以下の通りです。

①まずはNHKの公式サイトを検索!

トップ画面からずーっと下に降りていくと・・「受信料のお手続きはこちら」とあるので、ここをクリック。

このリンク先に受信料の窓口というページがあります。

 

②受信料の窓口のページ。中段の上に「住所変更」という項目があるのでそこをクリックすると・・

「2つの世帯が1つになる場合」という項目があるので、この項目の「世帯同居のお手続き」を押したら問い合わせ先の電話番号が出ます。

NHKふれあいセンター

 

電話番号にたどり着くまでにサイトをいくつも移動しなきゃいけなくてとても面倒でした。

わかりづらいですよねぇ・・。

 

解約するときに必要な情報

 

転居元と転居先で2か所の情報が必要なので、あらかじめ調べておいてくださいね。

①契約者の氏名

②契約時の電話番号

③契約の住所

 

実家の場合だと、昔から契約していたりして固定電話のほうが多いかもですね。

 

放送法はちょっと疑問

 

昔からNHKの受信料って疑問なんですよね・・。

見てもないのに何で払わなきゃいけないんだろう。っていうね。

 

(受信契約及び受信料)
第六十四条  協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。第百二十六条第一項において同じ。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。(放送法より引用)

 

NHKの受信料は、テレビが受信できる機器を持っていれば契約対象になります。

でも、情報スピードは今やインターネットのほうが格段に速いし、放送内容もかなり偏っていたりするから「果たして本当に公正公平な情報を放送できているのか?」はかなり疑問です。

お金を取りたいなら、良い放送をして「放送が見たい!」と思われるようにしなきゃいけないよね。

 

ボクはテレビ自体見ていなくて、テレビゲームに使ったりDVDを見る程度なので今回は解約出来て助かりました。

手続きしたくてもわからなかった人のお役に立てれば幸いです。