20代は凄い人の真似をすることから始めよう!

20代

20代のみんなが興味があることって何だろう・・?

ファッション・旅行・音楽・恋愛・スポーツ・・。

そしてSNS。ツイッターやインスタグラム。

時間を忘れて検索し続けてしまうくらい、楽しいですよね。

 

ただ、長い人生の中で最も時間を自由に使えるのは20代までじゃないでしょうか?

30代以降になると仕事で責任あるポジションにつくことも多くなり、時間拘束も増えてきます。

家庭を持つとなれば、パートナーや子供に充てる時間が増えて、自分のための時間が減っていきます。

 

実はこの10代から20代までの間にどれだけ経験を積めたかどうかで残りの40年以上が決まると言っても過言じゃあありません。

試しに周りの40代~50代に聞いてみてください。

「20代までで、将来の準備をしっかりしていたらもっと楽しい人生になったと思う?」と。

おそらくほとんどの人が「そう思う」と言うでしょう。

 

10代から20代のうちから準備が大切だと実感している人は少ないんです。

そして決まって後から気付きます。

「あのときああしていれば・・」と。

 

 

 

20代でやるべきことは何?

 

そうは言っても、まだまだ右も左もわからない。

今、目の前のことをやるだけで精いっぱい!という人も多いでしょう。

 

そんな時は、成功を収めた人の真似をすることから始めてみると良いですよ。

 

まずは、成功者の考え方や行動手順をそっくりそのまま。

理由がわからなくてもいいから真似してみます。

 

成功者を真似るために本を読もう

 

成功者の真似をするには本を読むのが一番です。

ボクが実際に起業してから4年間の間、真似してみてよかった本を紹介します。

本当ならボクも10代から20代の頃にやっておけばよかった・・と思っています。

 

10代から20代の時期に目の前で起きていることを、どんな視点でとらえているか?がとても大切です。

テレビなどでは偏った情報しか入ってきません。

正しい物事の捉え方を身につけてしまいましょう。

 

できれば、成功者はどんな視点で物事をとらえているか?を肌感覚で感じることのできる本が良いと思います。

ボクのお勧めはこちらです。

 

【世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれた3週間で人生を変える法】

この本は現在も活躍されている成功者がどんな視点で物事をとらえているのか。

具体例をいくつも細かく分けて解説してくれているので、わかりやすく読みやすい本です。

【7つの習慣】

こちらは有名な自己啓発の書籍です。

前者の本よりも、もっと広く深く考察されていて、特に人との関わりの中でどのように考え、行動したらよいのか。

何度も繰り返し読んで、その考え方を身につけておきたい本です。

ボクも、何度も読み返さないと意味がわからなかったところもありましたが、読み返すにつれ深みを増してくる本です。

やさしく解き明かしたバージョンもありますので、合いそうなバージョンをどうぞ。

繰り返し読むことで、考え方の軸がブレないようにすることができます。

「あ、こういうときにはこうすればよいんだ!」と状況に合わせた判断ができるようになるのでオススメ!

 

【堀江貴文 ゼロ】

今を生きる人でオススメの成功者はホリエモンこと、堀江貴文さんの書籍です。

ゼロは、堀江さんが刑務所に収監されて、どのようなことを考えていたのか?

そしてまた、人が働く意味についてもよく考えさせられます。

「お金を稼ぐ為に仕事をする」という人は是非読んでほしい一冊です。

【堀江貴文 多動力】

こちらも同じ堀江さんの書籍です。

ゼロよりもだいぶエッジが利いていて、辛口なところもあります。人を選ぶかもしれません。

でも、書いてあることは至極まともで、「たしかにそうだな」とうなずくこと多し。です。

 

これからの時代を考えて生きている成功者として、これほど参考になる人も少ないですよね。

 

本から学んだことを3つでいいから徹底する

 

本からはたくさんのことが学べますが、いきなり全部真似できる人はいません。

まずはこれらの本を読んで、印象に残ったところを3つだけ実行します。

 

もちろん、完全に読み終えた後も何度も読み返してくださいね。

よく、あの本、この本と次々と数をこなす人がいますが、大抵何も身に付いていなかったりします。

 

最初は3つ!そのくらいでちょうどいいんです。

3つしっかり自分の地となり肉となるくらい真似できるようになったら、更にもう3つ付け足してみてください。

 

ここまでできれば、すでにあなたにも輝かしい未来の道が開けていますよ。

偏った情報に惑わされない、ブレない思考を本から身につけてみませんか?