日光江戸村がしっかりテーマパークだった

にゃんまげの飴

ゴールデンウィークは皆さん楽しめましたか?

 

ボクは2日間だけお休みを頂いて、栃木県の「江戸ワンダーランド日光江戸村」に行ってきました。

行ってみての感想は、予想の上を行くホスピタリティに溢れたとっても楽しいテーマパークでしたよ!

 

子供の頃に1度だけ行ったことがあるんだけど、その時とは全然違う印象です。

予想のはるか上を行く楽しさで、また行きたい!と家族みんなの意見が一致したのでこれは記事にしとこう。と思った次第です。

 

 

 

 

しっかりテーマパークだったおすすめの理由を3つ書いてみる

 

子どもの頃に一度行ったことがあったので、江戸村のイメージは「なんとなく江戸の街並みで忍者と町奉行」

くらいのイメージしかありませんでした。

 

しかし!どこを見ても飽きないアトラクションで半日では回り切れませんでした。

パーク内の劇場はどこも40分待ちの大盛況。

入園料が5400円しますが、その価格に見合ったとても素晴らしいテーマパークでしたよ!

 

そんな江戸村の中でも、特によかった3つのポイントを書いてみたいと思います。

 

江戸村

その1.何と言っても感動した江戸人の皆さんの対応の良さ

 

江戸村には、江戸の町並みを徹底して作りこんだ建物の他に、「江戸人」と呼ばれる町人や侍の格好をしたスタッフさんが巡回しています。

 

「旦那!調子はどうですかい?楽しんでますか?」なんて、気軽に話しかけてきます。

格好は江戸の人なんで、最初はちょっとびっくりしますけどね。笑

江戸人は話し言葉もすっかり江戸言葉です。

お店はみんな「いらっしゃいやし!」

 

江戸人のみなさんの気配りが徹底されていて、かつ演技派。

すっかり江戸時代にスリップした感覚になりました。

 

いろんな江戸人がいるので話しかけてみると面白いですよ。

いきなり街中で大捕物が始まったりして、お役人に「鼠小僧はどこ行ったか知ってるかぃ?」なんて聞かれたりもするみたいです。

 

その2.突如始まるイベントが面白い

 

街中にあるイベントステージでは代わる代わるイベントが開催されています。

江戸村内のどこかで必ず何かしらのイベントがあるので、全然見飽きないですね!

 

こちらは鼠小僧の大捕物。

ステージ大捕物千両箱

 

笑いとアトラクションのイベントで場を盛り上げます。

盗み出した千両箱の中には沢山の金太郎飴が!

こどもの日ということで、金太郎飴を盛大にばらまき!

 

にゃんまげの飴

子どもより先に必死に飴をゲットした38歳。

なんと金太郎飴ならぬ、にゃんまげ飴。

にゃんまげとは、江戸村のマスコットキャラクターなんです。

 

にゃんまげ

 

全身で見ると結構シュールw

 

花魁

花魁 吉野太夫の花魁道中。

これも街中でアナウンスされ、始まります。

 

その3.街並みがどこをとっても江戸

 

ボクは歴史的な建造物や風景を見るのが好きですが、江戸村はそんな建造物好きにもしっかり答えてくれます。

 

将軍家のお屋敷。

庭園お屋敷外観鯉

 

 

庭園から表門や裏門まで忠実に再現されていて、大河ドラマのワンシーンで使われてそうなしっかりとした作りです。

中には博物館もあり、藍染めや切子、櫛や箒、うちわなんかも見ることができますよ。

 

室内ステージを軸に立ち回るべし!

 

今回行ってみて失敗したのが、忍者ショー、花魁ショー、水芸など室内アトラクションが全然見れなかったことです。

開演前30分くらいだと、すでにどこも満員御礼になっていて入れませんでした。

 

室内アトラクションのステージは江戸村でも花形のイベントなので、ここの開演時間をそれぞれチェックしながら江戸村内を散策したほうが良いですね。

ボクら一家は、結局一つも見れてませんでした;

 

一度は行ってみて損はないですので、栃木県に遊びに来たら是非立ち寄ってみてください。

勘当すること請け合いです!