プロ仕様の足袋靴は履物の芸術品!

プロ仕様の足袋靴

プロも愛用している足袋靴 シャッキっと解説!

こんにちは。ねぎまです。

あなたはこんなことありませんか?ちょっと頭で想像してみてください。

・両手いっぱいに買い物袋があるときに限って、ぴったりとした靴を履いていてなかなか脱げない

・庭の手入れで中と外を出たり入ったりする。

・キッチンのゴミを裏口に出しているが、サンダルだと脱げやすい。

・重い靴は疲れてしまう。

 

気軽に履きつぶせる靴で、なおかつ丈夫で長持ち。しかもスリッパやサンダルのように履いたり脱いだりできる上、履いているときにしっかりホールドして歩きやすい。

こんな素晴らしい機能を持っているのが、日本が誇る秀逸アイテム「足袋靴」です。

今日は、ボクが普段愛用している優秀アイテムのご紹介をしたいと思います。

【こちらは日進ゴムのたびぐつ】

おそらくこれがボクの愛用しているタイプに近いかなと思ってのせてみました。

ボクのはこんな感じ。

たびぐつ

もうすでにけっこうな使い倒し具合。引っ越しのアルバイトを少しやっていた時からだから、かれこれ3年近く前だと思います。

独立した当初はまだまだ経済的に不安定だったところから、

①サラリーマン

②バイトと自分の事業

③自分の事業のみ

って感じで、少しずつ時間の拘束を弱めていってました。

足袋靴の良い特徴をお話しすると・・

まぁとにかくこの足袋靴ってすごく丈夫です。小学校の時にはいたような上履きと同じような素材なので、硬すぎず、かといって柔らかすぎることもなく。

上履きってボロボロになってもけっこう履けますよね。まさにあんな感じ。

それに加えて、

足の甲の部分は口が開いているので、スッと足が入りやすい。

足袋靴の特徴

足の甲に当たる内側の部分はゴムになってるので、ちょうどよくフィットします。

で、さらに履きつぶしてかかとふんでもOK。

かかとふんだたびぐつ

まぁ、この足袋靴を開発された方が、かかとをつぶすことを想定されていたかはわからないですが。

・安価な靴であることと

・丈夫さ

・履いたら足にフィットして脱げにくく、

・かかとをつぶすことですっと脱げる。

・つぶしたかかとをもとに戻して靴としても機能する。

こんなに良いことづくめなので、職人さんたちが愛用しているのもわかる気がします。

こんな感じの職人さん。

職人さん

あ。これ俺やん。 笑

ベランダや室内履きにとっても良いよ。足袋靴

よく引っ越しごとにサンダルとか見ると、雨風にさらされてボロボロになってたり、

素足で履いて、樹脂のサンダルとかだと足の甲にめっちゃ当たって痛かったりしません?

足袋靴なら、サンダル1,2回替えるくらいは普通に持ち前の耐久性で使い続けられるし、履いて足が痛くなるなんてことはまずないです。

ベランダのサンダル替わりとか、フローリングならスリッパ代わりにも使えると思う。

室内限定なら、3年は間違いなく使える。うん。

 

製造メーカーでいくつか種類があるけど、どれも1,000円から2,000円あたりのものばかりなので、見た目でとりあえず買ってみていいんじゃないかと思います。

なかにはこんなデザイン性のあるものも・・

 

足袋靴って、現場仕事中心の職人さんの中で大流行しているんだけど一般家庭にはまだまだ知らない人もいっぱいいる。

こんなに快適で便利な道具なんだけどね~。

なので、これからもあまり一般的に広まってないけど、実は使えるぞ!みたいなのあったらドンドン紹介しますね!よろしく!