埼玉県の人気急上昇温泉「雅樂の湯」に行ってきたよ

雅樂の湯

埼玉県の人気急上昇温泉「雅樂の湯」に行ってきたよ

こんにちは!ねぎまです。

先日、埼玉県は杉戸町にある人気急上昇温泉「雅樂の湯」に行ってきました。

行きつけのスーパー銭湯はあるんですが、毎回同じところだと正直飽きちゃう・・。

ってことで、インターネットで探したところなんだか勢いのあるスーパー銭湯があるじゃあないですか。

それが、埼玉県杉戸町にあるスーパー銭湯「雅樂の湯」さん

雅樂の湯

ボクは埼玉県の戸田市在住なので、杉戸町ならちょっと頑張ればいける距離。だいたい車で1時間30分。

電車で言うと、東武伊勢崎線の東武動物公園駅が最寄なので、東武動物公園で遊んだあとに雅樂の湯でリラックス!なんてよさそうですね。

では、さっそく遊びに行ってきた感想もふまえて他のスーパー銭湯との違いを解説します!

雅樂の湯

こちらが入り口。和って感じですよね。館内も中庭があって、この和の雰囲気が好きな人には喜ばれそう!

外国の観光客の方なんかにいいんじゃないかな。

まずは施設全体についての良かったポイントをご紹介!

良い点1 駐車場が大きい!駐車場案内さんもいる。だから混雑で待たされない

杉戸町という地域を活かして、とにかく駐車場がデカイ!

ざっと見たところ300台はとまってそう。休日で駐車場は90%埋まってましたが、それでも大渋滞で入れないってこともなさそう。

駐車場の警備員さんが案内してくれるので、待たされることもなく、また駐車位置も誘導してくれるのでわかりやすかったです。

良い点2 館内利用料金含めて一括後払い清算。クレジットカード払いもできる!

ボクは小銭じゃらじゃらするのが、財布が重くなったりもするので好きじゃありません。

でも、スーパー銭湯って現金払いのとこ多いんですよね。今までこれがネックでした。

雅樂の湯さんはクレジットカードが使えます!ボクにとってはこれだけでも十分ありがたかった。

良い点3 各施設の混雑状況がディスプレイで確認できる

浴場、岩盤浴、癒しどころ、御食事処。それぞれの施設の混雑状況がひとめでわかるようになっています。

「今は岩盤浴混んでるから、先に入浴してきちゃおう。」とか、

「食事と入浴どっち先にする?」ってときも状況を見て判断できるので快適~!

どうやらスーパー銭湯の設備としては最新鋭の設備になってるみたい。

良い点4 サービスで埼玉関連の本がいっぱい置いてある。

館内のいたるところに座るスペースがありますが、受付カウンター付近に埼玉に関係する本が無料で読めるコーナーがあります。

何冊かパラパラっと読ませていただいたんですが、なんか埼玉愛を感じました。笑

「埼玉県南人は北上しない」とか当てはまってて笑いましたね。

良い点5 中庭に喫煙スペース区画。足湯もできる場所がある

喫煙者と吸わない人の分煙スペースが設けられていて、きちんと配慮されてました。厚手のガラス戸で仕切られているので

一切、室内に煙は入ってきません。

中庭も広いスペースが撮られているから、足湯を楽しんでる人に煙は届かない。うまくできてるなぁ。と感心しました。

足湯があるから外でもぽかぽかできます。周りの足湯してる人もリラックスしてるから穏やかな空気が流れてましたよ~。

温泉施設内はこんな感じ

ロッカー施設

ロッカー室も大きいですが、他のスーパー銭湯施設と違うのは、ロッカー場所を一方的に指定されない事。

これもボクにとっては、結構気になってたんですよね。

いつも行くスーパー銭湯は順番でロッカーを決められてしまうので、ロッカー使うのにすし詰めなんですよ。

スーパー銭湯側からすれば管理しやすいかもだけど、使う側からしたらいつも同じタイミングでロッカーが埋まるので、

・銭湯に入浴するタイミングでも他のお客さんと着替えで被る。

・出るときも同じようなタイミングで出るから、また被る。

はじめからロッカーを好きなところで選べるから、これは地味に良かったですね!

入浴施設は特に露天風呂が大きめ

施設自体がまだまだ新しいから、どこもキレイなんですが、作りとしては露天風呂に力を入れてそうな感じがしました。

・釜風呂3つはいつも満席。人気あるなぁ。

・寝風呂は横にゴロンとしてあったまれるからこちらも人気。

・うちの息子はぬる湯の広い温泉で楽しんでました。

・あつ湯・ぬる湯ともに源泉かけ流しで周りの岩に硫黄分がついて溶けた岩のような形になってました。

雅樂の湯さん自体がめちゃめちゃ広いので、露天風呂もそれに応じて大きい感じです。

室内温泉もバラエティ豊かに

細かい気泡で白く見えるシルク風呂。ぬる湯でキッズに人気でした。

泡風呂・ジェット気泡の定番なやつもあります。

生薬のお風呂はちょっと熱めですが、最初にこれに入ると湯冷めしない感じであったまりましたー。

【まとめ】

最近の傾向として、温泉にプラスでお食事処やくつろぎスペースがくっついたものが人気ですよね。

そして特に今回遊びに行ってきた雅樂の湯さんは、利用者の求めるところをうまい具合についてきます。

最新鋭の設備と和のテイストを一度見てみてください。

価格も大人1100円程度から、タオルと館内着付きですので、手ぶらでこれますよ。