ビットコインFX スワップポイントとロールオーバー


ビットコインFXの手数料について覚えておこう

こんばんは!ねぎまです。

今回はビットコインFXの手数料についてしっかり押さえておきましょう。

ボクは【ビットフライヤー】を使っているので、ビットフライヤー目線で解説します。

 

取り引き手数料無料!ってホントなの!?

現在ビットフライヤーでは取引手数料無料キャンペーンを行っていて、ぶっちゃけずーーっと無料です。

期間限定と銘打ってますが、終了間際になると延長しますw

 

え?ずっと無料ってすごくない!?ならビットフライヤーで決まり!!って思ったあなたはまだ勉強不足。

あくまで「取引手数料だけ」は無料なのです。

 

だって全部無料やったら、取引所が儲かんないじゃーん!

 

そういうことです。美味しい話はないのが世の常なのだよ。。

 

ビットコインFXの手数料の構成をわかりやすく解説

 

ビットコインFXの手数料構成
  1. 取引手数料
  2. スプレッド
  3. スワップポイント

この3つです。

つまりさっきの「取引手数料が無料!」っていうのは、あくまで3つの手数料のうちの一つが無料。っていう話。

スプレッドとスワップは健在です。

【図解】スプレッドについて

取引板

 

スプレッドというのは「買値と売値の広がり・差」を意味する言葉。

買うときには高く買う。売るときには安く売る。

この差額も手数料として支払います。

 

落ち着いた相場の時はスプレッドが狭くていいんですが、荒れた相場の時は50円とか100円。

ときにはもっとスプレッドが広がるときがあります。

そんな時に「成行」で買うと、とんでもなく高値で買われちゃったりするので普段から「指値」で買う癖をつけよう。

 

かなり重要なのに見落としがち!スワップポイントは絶対にチェックしよう

で、タイトルにもあるスワップポイント。

これが重要。

ビットフライヤーのFXでは、1日あたり0.04%の手数料がかかります。

 

取引総額10万なら1日40円。FXはレバレッジをかけて取引できるから、結構な額になります。

ちなみにボクの場合は30枚~時には100枚運用するので、最大の100枚の時にはたった1日で4500円くらい手数料ががが・・・。

 

このスワップポイントは、ロールオーバーするたびに加算されていきます。

ロールオーバーっていうのは、日を跨ぐこと。

大抵、夜中0時に更新されてその時点でポジションを持っていればスワップポイント加算となります。

 

じゃあ、手数料高いからビットコインはやめとく?

 

正直、手数料については基軸通貨同士の為替取引のほうが断然安い。

これは圧倒的な差です。手数料が高いのは、参加者が少なくて多くとらないと取引所が儲からないから。

 

でも、じゃあやらないか?っていったらそれは別の話です。

 

手数料取られても、儲かるならそのほうがいいに決まってるしね!

ただ、手数料の仕組みを理解することは必須だと思うので、しっかりおぼえときましょー。