初心者英会話は英会話アプリとオンライン英会話で決まり!

オンライン英会話と英会話アプリで決まり

英会話学習の新しいカタチ。学ぶための正しい情報をご紹介します。

こんにちは!長島です。

ボクは仕事の幅を広げるために、英会話を独学で勉強しています。

勉強と言っても、カリカリと机に座ってノートを取るような勉強ではなくて発声して意味を覚えて頭にインプットする繰り返しで

いまのところ、開始3か月でメモなどは取っていません。でも開始から4か月たって、約3000語の単語を習得しました。

そのおすすめの実践方法をご紹介します!

まず正しくない情報に惑わされない事が重要。誇大広告の英会話スクールや教材は怪しむべき

英語の学習はボクの小さいころからすでに教育機関が取り入れてましたので、かれこれ30年以上は英語教育が小学校や中学校、他の教育機関でも英語について教えている場所は多くあります。

おそらく、この記事を見てくれているあなたも、英語を勉強したことがあるはず。

ですが!学校教育の英語学習で、覚えて使えるようになったという方が果たして何人いるか。もしかしたら1%もいないかもしれません。

まず第一に、毎日1時間以上トレーニングしたとしても4,5年はかかるのにそれ以下の学習時間。

かつ、勉強の方法も間違っているとしたら壮大な時間の無駄をしている可能性もあります。

というかくいうボクも、英語はまったく覚えられず、主語をいくつか覚えただけ、テストでは選択肢があれば鉛筆を転がしてたタイプです。

まずそもそも興味がなかったというのも原因の一つですが、、。

昔は「英語なんて海外行かないから使わないしー。」って思ってました。英会話を覚えようと思った動機

ボクが学生時代の頃は、外国人を見かけただけで珍しい。びっくり!っていう印象だったんですが、学生時代から20年もたって

普通にコンビニの店員が外国人という状況は、さすがに想像できませんでした。

それから、就職先も不景気の影響でボーナス0は当たり前。サービス残業や休日出勤ももはや当たり前になっている。とは夢にも思いませんでした。

時代は日本国内だけの比較じゃなくて、世界全体で比較する時代になってきたんですよね。

昔は英語が話せなかろうが、快適に過ごせる環境だったのが、

英語を使えば収入もアップし、世界視点で物を見れるが、使えないと仕事や給料面で不利になることが随分多くなってきた気がします。

ボクはもう、かなり必要に迫られてという気持ちが高いです。

さらに、実は世界を見渡すと、快適に暮らしている日本人がとても楽しそうだった。

日々ブログやインターネットサイト、各種SNSを見て回って情報を取ることだけは、かかさず取っていた行動なんですが外国に移住されている方々のなんと楽しそうなことか。

しかも、みなさん日本国内で苦労されて海外に移住された方も多いみたいで、英会話ができるようになるだけで人生の選択肢が増えるんです。

世界で英語を母国語とする国はたくさんありますので、それに応じてたくさんの選択肢が生まれてきます。

自分を必要としてくれる国で仕事をする。っていいですよね。都心で疲弊している方には是非検討してほしいと思う。

英語を早く覚える効率的な勉強法

驚くほど驚異的なスピードで覚える・・とか

聞くだけで・・・・とか

いかにも簡単にできそうな英会話教材は、もう99%覚えられないと言っていいと思います。

ボクには無理だと思いますし、あなたにも無理です。

なぜなら勉強方法が間違っているから。

ボクは知り合いに日本に住んでいる外国人や、海外に住んでいる日本人の知り合いがいますが、彼らは口々に「日本人の勉強方法はまちがってるよ。」と言っています。

かれらの言う、一番効率の良い最初の勉強方法は「とにかく単語の発音と意味を覚える」 これに尽きるんだそうです。

そして、発音もわかって意味も分かる単語。これが3000単語以上になったら、初学者を脱出!はれてスタート地点に立てるらしい。

・ステップ1 ひたすら英単語を発音と意味を覚える。

声に出しながら発声練習。ネイティブの発声を真似して必ず声に出すこと。 

あわせて重要なのは間違えて当たり前なので、気にせずガンガン発声すること。

英語の訳は、たまに「英語を聞いて訳してはいけない。」というアドバイスもありますが、1から始めての英会話レベルではそんなの無理でです。

まずは英単語に対しての日本語の意味を覚える。 別の言語を日本語に訳すっていうのは、かなり無理もあることなので違った意味合いの言葉になることも多いです。

例えば、

produce (プロデュース) ですが、日本で表現される意味合いと実際は違います。

どんな意味だと思いますか?

日本語では「作品を制作する」だとか、「統括者」というような意味で使われますが、

英語では、生産 という意味です。

英会話をしていると、日本人の間で使われる英語は随分違うものも多くてびっくりしました。

まずは単語をどんどん覚えましょう。

ボクも使って3000単語マスターできたのが、このボキャビルダーです。

【単語練習の神ツール!ボキャビルダー】

ボキャビルダー画像

パソコン版単語帳なんですが、スマホでもできるので通勤時間の学習にも超便利です。

TOEICの高得点者の方も絶賛していて、試しに使ってみましたが、とにかくライトな感じで1日15分とかでできちゃうのがいいんですよ。

新しい感覚のアプリ・ツールなのでぜひ使ってみて。

ボクはこのボキャビルダーがなければ3000単語なんて間違いなく覚えられなかったと思う・・・

・ステップ2 簡単な例文を読む練習をする。

単語がわかれば、正しい文章にできなくても何とか意味は伝わります。3000単語以上覚えられたら、文章の練習も始めると良いそうです。

でも、引き続き単語練習もしてボキャブラリーを増やすことが大切。

ボクはテキスト本とCDをセットで買って繰り返し聞いています。まだ単語は3000とちょっとしか覚えられていないので、

まだまだテキストもわけわからん状態ですが、CDを聞いてテキストを見ての繰り返しでどんな流れかはわかってくるようになります。

あと、個人的な感想ですが、この速読英単語は英会話に出てくる話の内容がとても興味深くて面白いですよ。

けっこうおすすめです。

・ステップ3 オンライン英会話に挑戦する。

スポーツの世界でも、練習試合をせずに本番に臨むのは無謀です。外国の方と触れ合うという意味でも、オンライン英会話はかなり重要。

最近では、ALL女性で運営するマンツーマン英会話。とか、体験を通して生きた英会話を学ぶ唯一のフィリピン留学
みたいな体験+学習でがっつり英会話が学べるもの。

子供向けの送り迎えなし!おうちでマンツーマン英会話レッスンや、スカイプでキッズ向け英会話/無料体験実施中なんかの面白ものも増えてきました。

どれも段階を追って学習していくこと。書くことより話すことに力を入れていることがお勧め理由。

一昔前の教材型学習とはまったくスタイルが変わっています。もしかしたら、ボクの子供たち世代では普通に英語を第2言語で話せる時代が来るかもしれないですね。

今回紹介した英会話トレーニング法は、まだまだ初歩から中級レベルですが、このトレーニングの順番をたどっていけば他の方法よりも確実に英語マスターへの近道になること間違いなし!

だって、実際に喋れる人に聞いた話ですから。