自営業で売上を上げる方法 広告より人とつながること

折込広告

自営業もしくは法人設立をして、10年後に生き残っている会社の数ってどのくらいか知っていますか?

実に10%未満だそうです。

10社会社ができたら、そのうち9社は潰れてるってこと。

10社のうちのナンバー1になる自信はありますか?

 

いままでビジネスを仕事を続けて来た中で、売上に直接かかわる集客。

創業期も含めて、ずっと大切な要素を占める集客なんですが、人とつながることがすごく大事という話を今日はしたいと思います。

 

売上アップのために創業期にやってはいけない集客

新聞折込とポスティング

誰しもがパッと思いつくと思うんですが、新聞折込やポスティング。

とっつきやすいですが、創業期にこれをやるのは控えたほうが良いです。ボクも失敗しました。

折込広告

具体例で言うと、反響は1000件に1件というレベルです。

もちろん、業種によって違いはあるんですがボクのような出張買取という低単価なお仕事ではとても採算が合いません。

周りの中小企業の経営者さんの話を聞いても、折込やポスティングをイチオシしている方はいなかったですね。

 

1000件配布しても、そのうち999件の人たちはほとんど見ないわけなので、適した方法とは言えないと感じてます。

ちなみにボクは6か月間試しましたが、どんなタイプのデザインでも1000件に1件ペースでした。

 

もしかしたら続けることで、潜在顧客を作ることはできるかもしれませんが、いつ利用してくれるかわからないお客さんのために、毎回高額な出費をするのは賢い方法とは言えません。

電話営業とFAX営業

電話営業とFAX営業は、経営者なら絶対にやってはいけない集客方法です。

チラシと違ってうるさいですから!

 

自分の会社の悪評を周囲にまき散らすことになりますから、これは絶対やっちゃダメです。

 

平成28年度に承諾していない人へのFAX広告は特定商取引法で禁止されました。

うちにもいまだにFAXを送り付けてくる京都の業者がいますが、違法です。

処罰されかねませんので気を付けてくださいね!

消費者庁 特定商取引法12条 参照

 

コストをかけずに信頼を集める。人とつながること。

やっぱり売り上げをあげる為には、信頼を築き上げることが何より重要。

事業を立ち上げたら、人とつながる為に経営者が集う交流会に参加してみましょう。

ビジネス

一般個人の方へPRするのは、創業間もないころは効率があまりよくありません。

経営者さんとつながって、会社同士で仕事を受けあうほうが依頼される案件も大きくて助かります。

 

「人と交流するのは面倒」とか、「一流の会社は交流会なんか出ない」といった話を聞きます。

前者なら経営者に向いてないですし、後者はおそらくよくわかってないのに言いっぱなしなんだろうな。と思います。

 

お金を自分で製造して、自分で使えるなら一人でも大丈夫なんですがそんなことはないですよね?

 

人と関わって、貢献した結果として代金を頂くわけなので、直接人とつながることはとても大切です。

いきなり、会社の門を叩いても門前払いされるだけですから、経営者の集まる交流会というのはつながりを作る最短の方法なんです。

人脈というのも財産だと意識するのが大切

お金をたくさん持っていたとしても、人脈がなければ正しく使うことができません。

お金と人脈はかけ算の数式で成り立ちます。

 

お金を仮に1億持っていたとしても、人脈が0ならいずれしょうもないことに投資して0になるでしょう。

 

自分からどんどん積極的に人とつながっていくことで、広告以上の価値を生み出せますよ。