ヤフオク 落札者対応は対等でいいよ

商取引は平等

ヤフオク 落札者への対応は対等な立場で考えよう

 

おはようございます。ねぎまです。

ヤフオクで落札者の対応に困るときってありません?

え?こんな無茶ぶり?? みたいなw
ヤフオク 対応

  • 落札日の翌日とか2日後とか無茶な日時指定してくる。
  • 直接受け取ろうとする。
  • 配送業者を書いてるのに、違う配送業者にしてくれと言ってくる。
  • 落札前の値引き交渉・・・etc

とまぁ、上げたらキリがないくらい。

今日はそんなヤフオクの出品者側に立った対応方法を書いてみたいと思います。

商取引って本来は対等が基本です

商取引は平等

 

だいぶ前から「お客様は神様」的な風潮があって、それを買う側も売る側も勘違いしてる人が少なからずいます。

  • 欲しい商品が見つかった!うれしい!
  • 希望の金額で売れた!うれしい!

こういう誠実さとか感謝の気持ちは大切ですよね。もちろん。

でも、「買うんだから融通効かせてよ!」っていうズレた考え方を持ってる人が一定数います。

それが冒頭で上げたようなことを言ってくる謙虚さと誠実さがない人。

これに付き合う必要はありません。

ヤフオクではひと手間ひと手間が時間の浪費になる

ヤフオクの場合、

①出品

②落札される

③発送

④商品到着の報告を受ける

⑤評価

この順番で商取引が進んでいきます。

ヤフオクのコツは、手早くこの過程を完了させること。

合間合間で落札者に対して特別な対応をしていると時間がとられます。

落札する側の人も大半はスピーディーな対応を望んでいるので、ほとんど迅速にやり取りされるのは間違いないです。

やり取りに時間を取られて「ヤフオクってめんどくさいなぁ・・」ってやめてしまう人も多いみたい。

 

特別な対応をしてあげればそのときは良いですが、リピーターとして落札したりするとまた同じ要求をされるということは頭に入れておいてください。

対等に取引するコツは「先に書いておくこと」

あまり書きすぎると入札が少なくなるんじゃないか・・?と思って条件などを書いてなかったりしませんか?

書きすぎるとたしかに入札数は減りますけど、書かないとあとで膨大な時間を取られます。

先に決まり事は書いてしまったほうが楽ですよ!

ボクが実際にオークションで使っている文章例を書いた記事があるので、こちらを参考にしてみてくださいね^^

関連記事