Zaif 買い注文ごとに建玉が分かれてグッド!


早速運用を始めたzaif。

ビットフライヤーから移籍して、まだ日が浅いですけれどビットフライヤーと比べるとやっぱり機能が違う。

なので、比べてzaifがよかったよ!っていうのがひとつあったので紹介しますね!

建て玉がちゃんと分かれてる!

建て玉

ビットフライヤー取引所では、同じ方向に買い足したり、売り足したりすると注文が合算されてしまってめちゃくちゃやりづらかった。

例)

①2月10日に10,000で2BTC買う。= 数量 2

②2月12日に12,000になったから、追加で2BTC買う =2

他取引所では合算されて4になる。zaifは2,2と分けてくれる。

建て玉が分かれると個別に決済ができるから嬉しい

例えば上の例であてはめると、そのままどんどん上昇したとき「片方の建て玉だけ決済したい!」となればその注文だけ終了させることができます。

これが合算されてしまうと、全部決済しか選択肢がなくなってしまうから嫌でした。

 

かつビットフライヤーの場合は、足した分とそれまでの建て玉の価格が平均化されます。

しかも、何度も見てみると不可思議な平均化がされる。

 

12,000円で10枚買った。

そのあと14000で2枚買いたしたら12,333円で12枚になるはずが13000くらいになってる。

とにかく曖昧で説明不足の点が多かった。

サーバーの脆弱性が露見したビットフライヤー

先日もこんな事件で大損失を出しただけに、不信感MAXです。

そういう意味でも明朗会計のZaifにはちょっと安心しました。

建て玉の状況も見やすい

建て玉状況

 

建て玉の1日の手数料からリミットとストップの設定までが、とてもわかりやすい。

現時点では、トップクラスにオススメ

Zaifは見た目がシンプルすぎて、ビットフライヤーに比べるとチャートもカスタマイズできませんしそのあたりは見劣りします。

ただ、トレーダーに本当に必要な必須機能と、価格を明快にしているところがすごく好感が持てました。

 

他にビットバンクとビットフライヤーを経験してますが、この2つの取引所に関しては、手数料など詳細ではなく「どこでどのくらいとられているかわかりづらい」という所がネックでした。

 

やってみて再認識したけど、安心感がもてない取引所は利益出てようが、取引手数料が安かろうが、見やすかろうがダメだね。

とにかく安心感が欲しい!ならZaif イイと思います。