税理士はピンキリ。曖昧な返事をする人は避けよう!

税理士はピンキリ

税理士探しは基本中の基本よ!

こんにちは!長島です。

みなさんバリバリ稼いでますかー!ボクも毎日必死に。それでもって楽しく悩みながら仕事しています。

サラリーマンの方だとあんまりなじみのない税理士ですが、これが自分で事業を起こすといずれ関わらざるを得ない。

と、いうか税理士さんに助けてもらわないと仕事が回らなくなります。煩雑すぎて 笑

前提としてぼくら事業主は税金の知識は基本くらいは抑えておかないといけません。

税金の知識を持っているけど、作業は大変だから税理士さんにお願いする。のと、

最初から丸投げ。

これ全然違います。ていうか、税金って稼ぐことと同じくらい知っておかなきゃいけないし、もしミスで申告漏れとかあったら法律違反になりますから。

で、なぜ社長も税金について知っておかなきゃいけないか?

税理士がわかってなかったり仕事きっちりしてない人が少なからずいるからです。

いや、ほんとけっこういますよ。「大丈夫かこの人」って感じの。

弁護士にしろ、税理士にしろ、司法書士にしろ、法律ってめちゃくちゃ範囲が広いんで、得意分野と苦手分野があるんですよ。ここが自分の事業や求めることにマッチングしてないとあとで大変なことになります。

書類は作ってもらうけども、出来上がったものは逐次チェックするくらいはしておきたいところです。

税理士さんをさがすときのとっておきのおすすめ方法

これはもう単純です。

「電話かけまくる」以上!

殴られるのでもうちょっと書くと、自分が求めることができるかどうか直接聞いたほうが早いです。

具体的に言うと、ボクの場合は融資をたくさん受ける攻めの仕事をしたかったので「融資に強いですか?」と聞きまくりました。

税理士さんは特に銀行との結びつきが強いので、融資関係で協力してくれます。が、そもそも融資案件を受けたことない税理士っていうのもいっぱいいるので、先に聞いちゃったほうが早かったです。

その電話をかけた結果ですが、、、なんと20件かけて2件だけです。融資協力できます!って言った税理士さん。

このことだけでも、いかに同じ税理士でも分野ごとに分かれているか?ってことがわかります。近年だと不景気のあおりもあって

「節税」のほうに力を入れている傾向が強いかもですね。ま、その節税力も税理士さんによってピンキリで、ボクの税理士さんはそんなことないですが、「え?これやってくれてないの?」っていう事があった。

と同業者から聞くことがちょいちょいあります。

こんな税理士はやめておけ!安易に選ぶべからず

絶対やめといたほうがいい税理士の選び方なんですが、

・巨大な税理士法人

たくさんの税理士がいて、自分に担当税理士がつくタイプです。ようはサラリーマン税理士なんで、組織の範囲内でしか仕事しないので、こちらが全く無知で丸投げ感覚で行くとホント何も動きません。

書類作ってもらうだけなら、近所の税理士さんとかでも十分ですから。

てか、むしろそういうベテラン税理士さんは意外とご近所にいたりします。だから電話かけまくれって!笑

インターネットでデカデカと広告してたり、アプローチしてくる税理士はとりあえず避けたほうが無難です。

宣伝してくるってことは仕事がないからなんで。もしくは仕事依頼が多すぎて、対応が雑になるかどっちかなんでやっぱりお勧めできません。

・ホームページさえない税理士

今のネット社会に生き残れないですよね。ホームページがなかったりしょぼかったりすると「ああ、ネット関係疎いんだな」ってすぐわかります。だいたい電話しても反応鈍かったり、、

・めちゃくちゃ資料パンフ送ってくる税理士

もうそれだけで心証悪いですね。ボクなら、いの一番にパスします。

今どきのポスティングとかDMってなんか印象悪いような気がするのはボクだけですか??

税理士はもちろんプロなので、基本スタンスは良くない税理士を避ける事

事業を始めてから、たくさんの社長さん、士業の方と話をさせてもらってますが、彼らはプロなので一生懸命あなたのパートナーになろうと

動いてくれます。これは基本っ!

その中で、そうでない士業家も一定数いるのでそれを避けましょう!っていう話ですね。

最後に言うと「丸投げ、考えずに適当に税理士に頼んでる」これだけは絶対ダメです。専門分野じゃなくてもしっかりと選ぶことで

自分にとっても利益が増えるんですから。